英会話恐怖症

  1. オンライン英会話する人、しない人 とりあえずのまとめ:最終回

    オンライン英会話なる新しい学習スタイルが発生してからすでに十数年、現在では大手の英会話スクールから新聞社、通信会社、まったく関係ない「一儲け」参入会社まで、何百社と存在している。毎年毎年新規参入社が表れる。当然競争は激化するから、消えていく会社が出るのも当たり前だ。

  2. 外人恐怖症・英会話恐怖症、何が原因?

    「外人恐怖症」、「英会話恐怖症」なる病気(と言えば大げさだが)は、れっきとして存在する。特に初心者に多く見られる。この病気は医者に行かなくとも、素人でも分かる。典型的な症状は次の通りだ。・外人と会う場面を避ける。・無理矢理話さなければならなくなると、頭の中が真っ白になる。

  3. 学生アルバイト教員の指導で英会話恐怖症

    オンライン英会話がトラウマ体験をもたらしたとすれば結果は重大だと思う。もう、そのようなトラウマができ「英会話恐怖症」になった人はいるんじゃないだろうか。外国人の先生がぺらぺらしゃべって、それくらいで何でトラウマと思う人もいるだろう。しかし、いるんだなぁ。それが。

  4. 英会話の本当の役割と日本人英語、英会話恐怖症

    オンライン英会話は「英会話」の本当の姿を教えてくれた。「英会話」というのは、英文を暗記したり、文の変形練習をしたりするような「お勉強」ではなく、実際に外国人とやりとりをすること、つまり、相手の話を何とかして理解し、自分の意見を何とかして相手に伝えることが英会話なのだ...と言うことを教えてくれた。

  5. 英会話恐怖症をもたらしたオンライン英会話

    オンライン英会話が、「自分には英会話ができない」という思い込みから解放し何とか英会話ができるということを人々に知らせた功績は大きい。

  6. 初歩の英会話指導で、ついつい難しい言葉を使う先生

    英会話初心者の指導でなかなかみなさん気づかないことがある。それは、ネイティブや準ネイティブと言えるフィリピン人の先生が気づいていないのだ。日本語で考えてみよう。次のような表現を日常的に使っていませんか。

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