日本語

  1. 日本語を話す教員のデメリット、推測する力が伸びない

    日本語を話す教員だと、レッスン中に分からないことがあると日本語で言ってくれるので安心だ。それは間違いない。安心だ。ストレスが少ない...だが、必死にならない分、英会話力の伸びが遅くなる...と言うことは前回述べた。それだけではない、もっと大切なことがあるんだ。

  2. 日本語を話す教員のデメリット、日本語に依存する

    中学生は英語の知識が少ない。だから、教員の話す英語の意味が分からないことがある。そんな時に、「日本語を話す教員」なら安心だから良い...と言えるだろうか。確かに「安心感」はある。どうしても分からない時に、日本語が通じれば...何とかなりそうだ。

  3. 状況依存の英会話学習方法の問題、言葉の複雑さ

    日本語の難しさは、本当に格別だ。英会話との関連でもう少し話しておきたい。まず、日本語は先に述べたように、「漢字」、「ひらがな」、「カタカナ」、「アルファベット」を使う。これだけでも、もうとてつもなく複雑なのに、その上漢字がさらに大変だ。何しろ数が多い。

  4. 日本語、とっても不思議な言葉、4つの表記法の混在

    英会話初心者について、日本人の場合を述べてきた。最初の頃に書いたが、日本人の英会話初心者は恐らく世界で一番不思議な初心者だろう。やたら英語の知識がある。「サンキュー」という言葉を知らない日本人はいないだろう。90代のお年の方でもご存知ではあるまいか。

  5. 日本語を抜かして、考えをいきなり英語にする?

    日本語を媒介にして英語を覚える...ま、どの国でも似たようなことをやっていると思う。他の国の言語を学ぶときには、自分の国の言葉を媒介にした方が早いから。でも、そのやり方を続けているだけでは英会話はなかなか上達しない。 日本人の場合で考えてみると。

  6. 日本語を仲介した英会話では、スムーズに話せない

    中から英語を生み出す力...なーんて言ったってあまりピンとこないよね。これは、実は別の項でも取り上げたんで、そちらを見ててもらえば良いのだけれど、探すのも大変だから、ここで少し説明しておこう。オンライン英会話の価値というものに直接関わるのでね。言葉ってどうやって覚えたんだろう。

  7. 日本語が分かる教員だと初心者の指導ができる?

    オンライン英会話スクールで、英会話初心者を指導することはとにかく難しい。その最大の理由の一つが、レッスンをすべて英語でやらなければならないことだ。「英会話の初心者」なのに、全部英語でやる。 もう、そこから無理があるのだ。特に、小学生や中学生を教えるとなると、もう、まったくだめ。

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