ホームベース教員

  1. 知っていてやらない人々(2)

    英語には関心がある。英会話学校に行っている。でも、もっと気楽に安く話ができる英会話学校はないかな...と探している人は多いと思う。

  2. ホームベース教員を育てるには

    ホームベースの教員を育てるのはなかなか大変だ。まず、時間を守ってもらわないといけないのだが、これについては前回述べたようにいろいろ工夫すれば可能になる。次は、指導方法だ。つまり、どのような受講生にどのように教えるか。教材をどう使うかの研修だ。

  3. ホームベース教員の問題:管理も訓練も十分にできない

    ホームベース教員を雇うやり方は、「ビジネス」としては優れた方法だ。何しろ必要経費が極めて安い。レッスン分だけしか払わないので人件費が安い。コンピュータやインターネットなども、教員が自前で引くので、固定費もかからない。良いことずくめだ。

  4. ホームベース教員中心のスクールは受講料が安い

    さて、今度はホームベース教員中心のオンライン英会話スクールの話。ホームベースのスクールではあっても、それを運営するためには、小さくてもオフィスは必要だ。教員の募集、面接、研修(まったくしないところもあると思うけれど)、連絡、管理、受講生の連絡、日本からの入金の管理など、たくさんの仕事がある。

  5. 英会話恐怖症をもたらしたオンライン英会話

    オンライン英会話が、「自分には英会話ができない」という思い込みから解放し何とか英会話ができるということを人々に知らせた功績は大きい。

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