フィリピン

  1. オンライン英会話の発展と影響(1) 日本の英会話スクールの変化

    長々とアルビントフラーの話をしてきた。元々はマニラ市の混雑の話から始まったのだが、実は、オンライン英会話は、情報化社会の新しいワークスタイルの一つなのだ。情報化社会は、コンピュータと通信回線が支えている。この二つの技術があって初めて実現した訳だ。

  2. オンライン英会話の現地にて(10) 大都市が消滅しない理由

    トフラーの予言が実現していない二つ目の理由は、人間という動物の特徴だ。一人で机に向かって仕事をするのが好きな人も多いけれど、また、一人の世界に逃げ込みたい気分になることも多いけれど...人は、他の人と一緒にいることを好む。特に話をする訳ではなくても人がいると安心する。

  3. オンライン英会話の現地にて(8) 情報化社会のかたち

    さて、前回の続き、「新分散型社会」...なにやら小難しそうな... (^-^;  大丈夫、簡単にしか触れないから。中世くらいまでの社会は、あちこちに村落が点在して国ができていた。

  4. オンライン英会話の現地にて(6) 途上国の交通事情と経済発展

    ともあれ、途上国の道路状況は絶望的に悪い。と言うと、その国の人々に悪いが、交通網の発達している日本やイギリス、フランス、ドイツなど、社会的インフラが整っている先進国の目から見るとそう見える。

  5. オンライン英会話の現地にて(5) 乗り合い自動車の料金

    トライシクルとかジープニーとか、フィリピンの主な移動手段の話の続き、ここでは、料金の話し。まず分かりやすいところから、タクシーの話。タクシーはメーター設置が義務づけられているので料金が分かりやすい。とは言っても、タクシーもいくつかの種類かある。まず、普通のタクシー。

  6. オンライン英会話の現地にて(4) 乗車定員? んなものは...

    トライシクルと言う乗り物について、その語源などごちゃごちゃ説明したが、要するにバイクをタクシーにしたものだ。バイクなどパワーは知れているから2人の乗客を入れて3人くらい乗るのが普通だ。日本風に言えば、乗車定員は2人と言うことになる。

  7. オンライン英会話の現地にて(3) 日本で見かけないタクシー

    さて、新興国での交通事情について、「やたら混むこと」、「その原因」について考えてきた。仕事が増えるにしたがって輸送の必要が生じる。工場ができれば、その原料が運ばれてくるし、製造されたものは運び出される。その仕事に携わる人々が増えれば、人間を運ぶ...と言うか、人間が移動する手段も必要になる。

  8. オンライン英会話の現地にて(2) 何でこんなに混むの…?

    フィリピンに限らず、途上国の大都会では道路が混雑するのが普通だ。中国・北京や上海の道路の混雑、空気の汚染については、常々報道され、よく知られている。インドもそうだった。ケニアもそうだ。どちらも何回行っても、渋滞にうんざりした。ちょっと脱線するが、インドムンバイの道路事情を付け加えておこう。

  9. オンライン英会話の現地にて(1) 遅刻もしかたない…?

    久しぶりに現地の視察・研修指導にフィリピンに行ってきた。いつものことながら、首都マニラは道路が混雑している。いや、混雑という言葉で表せないほど車が道路に溢れているのだ。道路は広いのだが、とにかく車が多い。その車が少しでも前に行こうとして、ちょっとでもすき間があると割り込みをする。

  10. ついでに、もう一回寄り道: スイスでの苦い経験

    フィリピンも含めた新興国や途上国では、時間や仕事内容がルーズだと、あちこちで書いた。これは、筆者に限らず、そういう国々で働く人が口を揃えて言うことだから、あまり間違いはないだろう。では、なぜ新興国や途上国の人々がルーズになるか、今回はその点を考えておこう。

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