ネイティヴ

  1. オンライン英会話:英語の知識の貧しい「英語教員」

    前回、英会話教員の英語の発音について述べた。結論を繰り返すが、「発音の悪い英語教員はたくさんいる」と言うことだ。特に、大学などで働く英語教員には多い。英会話学校の先生だって、いくらでも応募のある大都会、東京や大阪なら、「発音の良い」教員だけを採用できるだろう。

  2. 英会話教育の効果について:ネイティブなら発音は正しい?

    前回発音の話をした。今回は...性格や意識という話を書きたかったのだが...その前に、ちょこっとだけ発音の話の追加。他の所でも書いたのだが、典型的な例なので。もう15年以上昔かな、ある日本人女性の話を聞いて、考えてしまった。

  3. 学校現場にオンライン英会話を導入すると...

    教員が英語を話せないこの国で、中学校や高等学校に実践的な英会話を指導しようと思えば...とてもとても大変だ。だったら、オンラインレッスンを学校に導入したら良いじゃないか。費用は安いし、先生方の労働時間が多くなるわけではない...と言いたくなる。

  4. 難しい日常的表現を、英会話教員は平気で使う

    文法的知識と決まった相づちの表現さえ覚えれば英会話はできる...と主張しているのだけれど、実際はもう少し複雑だ。まず、単語は必要だ。本当のところ単語が重要なんだ。単語を並べれば、文法無視でも何とか言いたいことが分かってもらえる。ただ、単語さえ知っていれば英会話は十分と言う訳ではない。

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