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性 別 英語・得意不得意 英会話・授業 英会話力
女子 とても苦手 全然楽しくなかった やや苦手
英会話・好き嫌い 英会話学習年 週の英会話授業数 オンライン英会話
とても嫌い 3年間 1回 :聞いたこともない

中学校 高等学校での英語授業 : 英会話の授業はあったが、ちっとも楽しくなかった。
 私は英会話の授業が週4回ありました。英会話というよりは、主に文法の授業だったので楽しかったという記憶はほとんどありませんでした。
 英会話の授業ではALTの先生が教えてくれました。授業内容は普段の生活で使える会話や英文を読んでその答えを発表するなど形式、難易度は様々でした。  英会話というよりは、教科書を使っていたので正直英会話力はあまり見についていないと思います。どちらかというと、楽しい授業というより、受験に役立つことを第一にした授業だったので正直楽しいと思ったことはありませんでした。ですが、その分英語を読む力は身についたと思います。
 授業でディズニーの映画を英語の字幕、会話で聴き、それを生徒に当て、日本語で訳し、わかるまで繰り返し聞かされるという1つも楽しくない映画鑑賞の授業もありました。
 教科書を使った授業では1人ずつ当てられていくのですが、分からなかったりすると、「なぜ分からないのに調べないのか、分からないのではなくやってないだけではないのか」と言われていたので英語の授業の予習は真面目にやっていた記憶があります。努力した成果がテストの点数としてあらわれたのは嬉しかったのでひたすらやっていました。
 高校3年間の英語の授業を振り返ると、苦手意識が強かったせいか、自分から先生と会話するということもなく、テストを頑張るということを意識してやっていたと思います。なので、これからの大学生活は自分から英語を学び積極的に英会話をして、英語の楽しさを知れたらいいなと思います。
 このことを考えると、これからの学校の英会話の授業は、読ませたり書かせたりするのではなく、会話をさせるということが大切だと感じました。今だけ役に立つ、テストだけ乗り越えられる、というものではなく、将来的や日常的に役に立つような英会話を身につけるような授業があれば、これからの日本の英会話下手もなくなっていくと思います。


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