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性 別 英語・得意不得意 英会話・授業 英会話力
女子 やや苦手 まあまあ楽しかった 普通
英会話・好き嫌い 英会話学習年 週の英会話授業数 オンライン英会話
普通 3年間 週に1回 聞いた記憶がある

中学校 高等学校での英会話授業 : 英会話の授業が多く楽しかった。力も着いた。
 私の高校の英会話の授業は、まずレベル別に3つのクラスに分かれていました。
 一番上のクラスは、ほとんどが帰国子女の子で日常的な会話は余裕でできるレベルでした。なかには、英会話の授業以外でも英語を使って会話している人もいました。真ん中のクラスはちょっとした会話ができるくらいのレベルで、一番下のクラスは聞き取りはできるが受け答えするのが難しいというレベルでした。
 先生は、英会話の授業では2人の先生がいました。1人は日本人の英語科の先生、もう1人は外国人の先生でした。外国人の先生といっても、黒人であったり白人であったり、アメリカ出身であったりイギリス出身であったりしました。なので、アメリカ英語と、イギリス英語のちがいを教えてもらい、英語にも出身によってちがいがあることを知りました。
 授業内容は、テキストに従ってスキットをやったり、外国人の先生の発音のリピートをしたり、ペアワークをしていました。テストは、インタビューテスト、ディベートがありました。インタビューテストは、外国人の先生と1対1で行いました。先生からの質問にどれだけ上手く受け答えができるのかのテストでした。けれども、受け答えするだけでなく‘‘How about you?‘‘など自らが質問を先生にし、率先して会話することで高い評価がもらえました。そして、高3になるとディベート大会がありました。クラス内でいくつかのグループに分かれテーマについて「賛成」か「反対」に分かれ討論するテストでした。ジャッジチは外国の先生がしていました。
 他にも英会話の授業にはいるのかは分かりませんが、映画のワンフレーズを暗唱するというテストもありました。セリフなので、心を込めてどこでアクセントをつければ相手に伝わるかということが求められるテストでした。
 また、私の学校では「英会話発表会」というものがありました。最高学年になると、英語劇を英会話の延長線として行いました。ここでは、低学年の子にも分かりやすい英語を使ったり、コメディーを入れてみたりと、楽しく英会話ができる授業でした。


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