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性 別 英語・得意不得意 英会話・授業 英会話力
男子 まあまあ得意 普通 やや苦手
英会話・好き嫌い 英会話学習年 週の英会話授業数 オンライン英会話
やや嫌い 1年間 週に1回 聞いたこともない

中学校 高等学校での英会話授業 : 日本人の英語の先生がオーラルコミュニケーションがあった
 私の高校の英語は高校一年生のときに、オーラルコミュニケーションの授業がありました。しかし、日本人の先生で、ただゲームをして楽しんでいるだけでした。その授業は楽しいのですが、将来的に英語を話すことを考えると、物足りない気がしました。やはり、日本人の英語とネイティブの人の英語では発音なども違う気がします。
 高校二年生からは、一年生のときのような英語を話すことをメインとした授業はなくなりました。二年生ではreadingとwritingという授業でした。Readingの先生は決まった本文をみんなで読解し、英単語など自分で予習するのが決まりでした。その授業では、きりのよい場面になるとみんなで英文を読みます。そのあと、二人一組になって、文章の早読みをします。Writingの授業では、ただ先生が生徒をあてさせて問題を解かせるだけでした。
 二年生の英語の授業は、readingは一応英語の文を話しますが、文をきれいに話すのが目的なのではなく、本文を覚えるために本文を読んでいたので、英会話とはかけ離れていると思います。Writingにいたっては英語を読まないので英語の授業としてはダメだと思いました。
 高校三年生の英語もreadingとwritingでした。三年生のときは先生がかわりました。Readingの授業は先生が勝手に授業を進めるだけです。そして、みんなで発音する部分があるのですが、誰もきちんと発音していなくても先生は注意もせずに進めてしまいます。Writingの授業はみんなが予習をしていて先生が授業で説明するものなのですが、それは教科書にかかれていたことだけで、応用的な説明がひとつもありませんでした。これなら自分でもできるというレベルでした。
 なので高校の英語の授業は二年生のときはまだためになったとおもいますが、一番大事な三年生のときの英語の授業が全然ためにならなかったので残念でした。こんな授業では、英会話もできないのが当たり前だと思います。


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