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性 別 英語・得意不得意 英会話・授業 英会話力
女子 とても苦手 楽しかった 普通
英会話・好き嫌い 英会話学習年 週の英会話授業数 オンライン英会話
まあまあ好き 1年間 週に1回 聞いたこともない

中学校 高等学校での英会話授業 : 高校英会話の授業で耳が慣れ海外旅行で役だった
 私の高校では、英会話の授業は週に一度しかありませんでした。ALTの先生と英語の先生の2人で授業を進めていく、というものでした。英語の先生は割と後ろから見ていることが多く、ほとんどは、ALTの先生の指導でした。
 ALTの先生はオーストラリア系の方で日本語がとても上手な先生で難しい単語や表現が出てくると、日本語やジェスチャーを混じえてていねいに教えてくださいました。さらに、毎回10分くらいでできるゲームを用意して、授業の最後に10分ほど英会話ゲームをしていました。
 授業の中身としては、テキストにそって進んでいき、テキストの例を手本にしてクラスメイトたちと英会話することが多く、他には、ALTの先生の発音を聞き、自分たちで発音する発音練習や、映画を字幕で見て、英語を聞き取り、用意された穴うめ問題を解くという授業もありました。この問題が意外と難しく、耳がなれていないので全然聞き取れず、何が答えになるの分からないことが多かったです。
 英会話の授業と英語の授業が私の高校にありましたが、実際海外に行って役に立ったのは英会話の授業でした。英語では、文法的なものや、日常語などもやりましたが、実際に使う場面も少なく、あまり実用的とは言えませんでした。英会話では日常語や外国での生活の中の1コマを想定して会話したりしたので、とてもナチュラルな会話をする練習でした。さらに小テストで熟語を暗記するので実際外国へ行った時などには、時々役に立ち、耳がなれているので英語もききとれたりしました。
 日本の先生が教えるよりも、少し早めでテンポの良い、正しい発音が聞けたので、耳も英語になれて聞きとりやすくなり、正しい発音に近い発音ができ、英会話のスキルアップにつながっていると思います。他の高校でも、英会話のある学校は多いと思いましたが、その中でも私の学校の場合は特に実際の英会話に強くなれたと感じました。
 日本人の英会話下手を改善できるよう、多くの人が英語に耳を鳴らすことができるような英会話の授業が増えればいいと思いました。


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