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性 別 英語・得意不得意 英会話・授業 英会話力
女子 やや苦手 普通  やや苦手
英会話・好き嫌い 英会話学習年 週の英会話授業数 オンライン英会話
やや嫌い 1年間 週に1回 :聞いたこともない

中学校 高等学校での英語授業 : 外国人の先生がいろいろ工夫してくれて楽しかった
 私の通っていた高校では、英会話の授業は、1年生のときのみ必修で、3年生のときには選択科目でした。私は3年生のとき選択科目を取らなかったため、1年生のときに習っていた英会話について書きます。
 1年生のときに、英語は1週間に4回あり、そのうちの1回が英会話でした。外国人の先生が来て下さって、担当して下さっている英語の先生と、2人で教えてもらいました。外国の先生が主に授業を進め、担当の英語の先生がサポートするといった形でした、授業の内容については、まず1番最初めの授業で、自分の好きな英語の名前や言葉を選びます。そして、他の人が「Ok」と言えば、「それがあなたのニックネームです」と言われます。例えば、好きな言葉を「Happy」にしたら、その人のニックネームは、「Happy(名前)」となります。それ以降の授業では毎回授業の初めの出席はそのニックネームで呼ばれます。また、その先生はいろいろいなスタンプを持ってきて、私たちを楽しませてくれました「○ハンコ」とか「×」などもあって、元気の良い返事をしたり、みんなを楽しませてくれるようなことをしたり、問題に正解すると○ハンコがもらえます。逆に、授業中に日本語を使いすぎたり、変な発言をしたりすると×ハンコをもらいます。そして、そのハンコの数の合計で、ご褒美(キャンディーや小さなチョコレート)がもらえました。
 その他に、授業としては、何人かで一つのグループを作り、先生が示す絵の内容を英語で説明しあったり、先生が示すジェスチャーを英語で答えたり、その逆をやったりします。先生のジェスチャーを英語にするのはとても難しかったのであまりみんなうまく言えませんでしたが、みんなであれこれ言い方を考えるのか楽しかったです。難しくてみんなあまり言えない時には、最後に先生が英語で言ってくれました。
 普段の英語のテストと期末テストがありました。普段のテストの前には、そのテスト範囲の英単語を外国人の先生が発音して、それを聞き取ったり意味を書いたりしました。そして、期末テストは、先生の読む文章と質問を聞いて、配られた解答用紙に解答を書くやり方でした。そのテストの実際の点数と、普段の授業の時の点数、また、クラスごとに意欲的に取り組んだかによって与えられるポイントを合計して、テストの合計点数とされていました。英会話は苦手だったけど、先生がいろいろなことをやってくれたので楽しかったです。


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