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  1. オンライン英会話:レッスン時間を守るフィリピン人の先生

    日本人の持つ途上国のイメージはどんなものだろう。一人一人異なってはいるだろうけれど、タイやベトナム、インドの田舎のイメージ...が多いのではないだろうか。しかし、現在では、インドや東南アジア、中国などは、都市部では日本とほとんど変わらない風景になっている。

  2. オンライン英会話:英会話教員の資格は? 訓練は?

    英会話の先生は、発音が良く、英語の知識をきちんと持っていることが必要だ。しかし、「とんでも先生」がいると言う話を良く聞く。なぜそうなるかというと、英会話の「先生」には、きちんとした基準がなく、どこでも、適当に採用しているからだ。いや、実際には、どの大学、英会話学校もそれなりの基準はあると思う。

  3. オンライン英会話:英語の知識の貧しい「英語教員」

    前回、英会話教員の英語の発音について述べた。結論を繰り返すが、「発音の悪い英語教員はたくさんいる」と言うことだ。特に、大学などで働く英語教員には多い。英会話学校の先生だって、いくらでも応募のある大都会、東京や大阪なら、「発音の良い」教員だけを採用できるだろう。

  4. 英会話教育の効果について:上達する人のいる不思議

    前回まで、英会話がなかなか上達しないと言う点について、さんざん述べてきた。ま、こういった話はたいてい嫌われる。否定的で希望がないからね。その点、「この方法でみるみる英会話が上達」とか、「○○だけの英文で、英語は話せる」など、見るからに「おおっ、それはすごいやってみようか」と言う気分になる。

  5. 英会話教育の効果について:なぜ上達しないのだろう

    オンライン英会話に限らず、英会話を学習している人たちには共通する不満がある。それは、「ずいぶん長い間勉強しているのに、あまり上達しない」という不満だ。

  6. 英会話教育の効果について:教育の専門家って?

    教員というのは、何かを、他の人に「教える」ことで生活している人々だ。だから、教える内容については熟知していなければならない。ま、それは当然。ところで、教えるということは、一人でぶつぶつつぶやいていれば良いのではない。(いやいや、大学にはそういう先生が結構いらっしゃる。

  7. 英会話教育の効果について:ネイティブなら発音は正しい?

    前回発音の話をした。今回は...性格や意識という話を書きたかったのだが...その前に、ちょこっとだけ発音の話の追加。他の所でも書いたのだが、典型的な例なので。もう15年以上昔かな、ある日本人女性の話を聞いて、考えてしまった。

  8. 英会話教育の効果について:教員の質と言うこと

    オンライン英会話スクールを始めて6年目。さまざまなことを考え、このブログで書いてきたけれど、今回は、「教員の質」というやや難しい...いえいえ内容が難しいのではなく、現役教員が書くのは...なかなか抵抗がある話。教育と言う話だけれど、筆者はこの世界に40年以上関わっている。

  9. ついでに、もう一回寄り道: スイスでの苦い経験

    フィリピンも含めた新興国や途上国では、時間や仕事内容がルーズだと、あちこちで書いた。これは、筆者に限らず、そういう国々で働く人が口を揃えて言うことだから、あまり間違いはないだろう。では、なぜ新興国や途上国の人々がルーズになるか、今回はその点を考えておこう。

  10. またまた横道 m(_ _)m 「英会話が上達しない」

    英会話が上手になりたい。 うん、すべての英会話学習者の切実な願望だね。ところがところが、いくらレッスンを受け続けても、英語の放送を聞き続けても、有用な表現集を暗記し続けても...なかなか会話力が伸びない。

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