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  1. オンライン英会話の現地にて(5) 乗り合い自動車の料金

    トライシクルとかジープニーとか、フィリピンの主な移動手段の話の続き、ここでは、料金の話し。まず分かりやすいところから、タクシーの話。タクシーはメーター設置が義務づけられているので料金が分かりやすい。とは言っても、タクシーもいくつかの種類かある。まず、普通のタクシー。

  2. オンライン英会話の現地にて(4) 乗車定員? んなものは...

    トライシクルと言う乗り物について、その語源などごちゃごちゃ説明したが、要するにバイクをタクシーにしたものだ。バイクなどパワーは知れているから2人の乗客を入れて3人くらい乗るのが普通だ。日本風に言えば、乗車定員は2人と言うことになる。

  3. オンライン英会話の現地にて(3) 日本で見かけないタクシー

    さて、新興国での交通事情について、「やたら混むこと」、「その原因」について考えてきた。仕事が増えるにしたがって輸送の必要が生じる。工場ができれば、その原料が運ばれてくるし、製造されたものは運び出される。その仕事に携わる人々が増えれば、人間を運ぶ...と言うか、人間が移動する手段も必要になる。

  4. オンライン英会話の現地にて(2) 何でこんなに混むの…?

    フィリピンに限らず、途上国の大都会では道路が混雑するのが普通だ。中国・北京や上海の道路の混雑、空気の汚染については、常々報道され、よく知られている。インドもそうだった。ケニアもそうだ。どちらも何回行っても、渋滞にうんざりした。ちょっと脱線するが、インドムンバイの道路事情を付け加えておこう。

  5. オンライン英会話の現地にて(1) 遅刻もしかたない…?

    久しぶりに現地の視察・研修指導にフィリピンに行ってきた。いつものことながら、首都マニラは道路が混雑している。いや、混雑という言葉で表せないほど車が道路に溢れているのだ。道路は広いのだが、とにかく車が多い。その車が少しでも前に行こうとして、ちょっとでもすき間があると割り込みをする。

  6. オンライン英会話:レッスン時間を守るフィリピン人の先生

    日本人の持つ途上国のイメージはどんなものだろう。一人一人異なってはいるだろうけれど、タイやベトナム、インドの田舎のイメージ...が多いのではないだろうか。しかし、現在では、インドや東南アジア、中国などは、都市部では日本とほとんど変わらない風景になっている。

  7. オンライン英会話:英会話教員の資格は? 訓練は?

    英会話の先生は、発音が良く、英語の知識をきちんと持っていることが必要だ。しかし、「とんでも先生」がいると言う話を良く聞く。なぜそうなるかというと、英会話の「先生」には、きちんとした基準がなく、どこでも、適当に採用しているからだ。いや、実際には、どの大学、英会話学校もそれなりの基準はあると思う。

  8. オンライン英会話:英語の知識の貧しい「英語教員」

    前回、英会話教員の英語の発音について述べた。結論を繰り返すが、「発音の悪い英語教員はたくさんいる」と言うことだ。特に、大学などで働く英語教員には多い。英会話学校の先生だって、いくらでも応募のある大都会、東京や大阪なら、「発音の良い」教員だけを採用できるだろう。

  9. 英会話教育の効果について:上達する人のいる不思議

    前回まで、英会話がなかなか上達しないと言う点について、さんざん述べてきた。ま、こういった話はたいてい嫌われる。否定的で希望がないからね。その点、「この方法でみるみる英会話が上達」とか、「○○だけの英文で、英語は話せる」など、見るからに「おおっ、それはすごいやってみようか」と言う気分になる。

  10. 英会話教育の効果について:なぜ上達しないのだろう

    オンライン英会話に限らず、英会話を学習している人たちには共通する不満がある。それは、「ずいぶん長い間勉強しているのに、あまり上達しない」という不満だ。

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