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  1. 初心者の英会話学習について: 日本の初心者は初心者?

    「初心者」という言葉は、どの分野でも使われる。文字通り、「初」=「現在まで経験なし」 という意味だ。新しいことを始めたら、誰でも初心者だ。将棋の初心者、テニスの初心者、ギターの初心者...フム、「勉強の初心者」とか「ボランティアの初心者」などは、あまり聞かないな。

  2. オンライン英会話の発展と影響(4) 練習英会話と実践英会話

    オンライン英会話スクールのレッスンで、練習ではない、本当の英会話ができると言う話の続き。繰り返して言うが、「練習」は悪いことではない。いや、とても大切だ。きちんとした英文、正しい英文を学ぶ機会がないと、自分が正しい表現を使っているかどうか分からない。それを納得させてくれた経験がある。

  3. オンライン英会話の発展と影響(3) 「英会話」の本当のあり方

    オンライン英会話が発展し、受講した多く人々は、今までの英会話学校とは異なる「本当」の英会話を経験した。 え? 英会話に「偽物」と「本物」があるの? あるんです。まず、「偽物」の英会話...「偽物」というのはちょっと言い過ぎだけれど、「練習」の英会話。つまり、英語で話す「練習」をするものだ。

  4. オンライン英会話の発展と影響(2) 学校に「通って勉強する」スタイルの変化

    学校と言えば、我々は「小学校」や「大学」などの建物を思い出す。そして、教室で授業受けたことや仲間と遊んだことなどが頭に浮かんでくる。そう、学校は「通って」、「集団で」勉強する場なのだ。この、特定の場所に「通って」、「集まって」学ぶ学習スタイルが次第に変化しつつある。

  5. オンライン英会話の発展と影響(1) 日本の英会話スクールの変化

    長々とアルビントフラーの話をしてきた。元々はマニラ市の混雑の話から始まったのだが、実は、オンライン英会話は、情報化社会の新しいワークスタイルの一つなのだ。情報化社会は、コンピュータと通信回線が支えている。この二つの技術があって初めて実現した訳だ。

  6. オンライン英会話の現地にて(10) 大都市が消滅しない理由

    トフラーの予言が実現していない二つ目の理由は、人間という動物の特徴だ。一人で机に向かって仕事をするのが好きな人も多いけれど、また、一人の世界に逃げ込みたい気分になることも多いけれど...人は、他の人と一緒にいることを好む。特に話をする訳ではなくても人がいると安心する。

  7. オンライン英会話の現地にて(9) 分散型社会、今は?

    さて、新分散型社会。自宅にいて、インターネットとコンピュータで仕事する人が増え、人々は分散して住むようになる...と、トフラーは予言(ちょっと大げさ)した。それから30年、残念ながら新分散型社会は実現していない。

  8. オンライン英会話の現地にて(8) 情報化社会のかたち

    さて、前回の続き、「新分散型社会」...なにやら小難しそうな... (^-^;  大丈夫、簡単にしか触れないから。中世くらいまでの社会は、あちこちに村落が点在して国ができていた。

  9. オンライン英会話の現地にて(7) 農業、工業、そして情報化社会

    情報化社会とか...なにやら堅い言葉ですな。これが、我々の住んでいる社会だとアルビン・トフラーが言っている。うん、確かにそうなんだよな。農業・工業も重要な産業として社会を支えているのだが、現代社会を支えているのは、情報技術だ...と言うことをここで話そう。

  10. オンライン英会話の現地にて(6) 途上国の交通事情と経済発展

    ともあれ、途上国の道路状況は絶望的に悪い。と言うと、その国の人々に悪いが、交通網の発達している日本やイギリス、フランス、ドイツなど、社会的インフラが整っている先進国の目から見るとそう見える。

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