フィリピンとオンライン英会話

  1. オンライン英会話の現地にて(2) 何でこんなに混むの…?

    フィリピンに限らず、途上国の大都会では道路が混雑するのが普通だ。中国・北京や上海の道路の混雑、空気の汚染については、常々報道され、よく知られている。インドもそうだった。ケニアもそうだ。どちらも何回行っても、渋滞にうんざりした。ちょっと脱線するが、インドムンバイの道路事情を付け加えておこう。

  2. オンライン英会話の現地にて(1) 遅刻もしかたない…?

    久しぶりに現地の視察・研修指導にフィリピンに行ってきた。いつものことながら、首都マニラは道路が混雑している。いや、混雑という言葉で表せないほど車が道路に溢れているのだ。道路は広いのだが、とにかく車が多い。その車が少しでも前に行こうとして、ちょっとでもすき間があると割り込みをする。

  3. オンライン英会話:レッスン時間を守るフィリピン人の先生

    日本人の持つ途上国のイメージはどんなものだろう。一人一人異なってはいるだろうけれど、タイやベトナム、インドの田舎のイメージ...が多いのではないだろうか。しかし、現在では、インドや東南アジア、中国などは、都市部では日本とほとんど変わらない風景になっている。

  4. ついでに、もう一回寄り道: スイスでの苦い経験

    フィリピンも含めた新興国や途上国では、時間や仕事内容がルーズだと、あちこちで書いた。これは、筆者に限らず、そういう国々で働く人が口を揃えて言うことだから、あまり間違いはないだろう。では、なぜ新興国や途上国の人々がルーズになるか、今回はその点を考えておこう。

  5. フィリピンとオンライン英会話:とりあえず最終回

    フィリピンにおける英会話事業について、フィリピン人教員の研修など、具体的なことも交えていろいろ書いてきた。結論から言うと、「フィリピン人教員のマネジメント、育成は難しいなぁ」と言うことだ。ま、これは何もフィリピン人に限ったことではない。日本でも同様だ。新人を育てるのはなかなか難しい。

  6. 外人恐怖症の治療?に役立つオンライン英会話

    オンライン英会話でフィリピン人の先生がレッスンすることには、あまり知られていない意外な効果がある。それは、「外人恐怖症」の克服ということだ。日本人の英語はだいたい欧米を基準に考えられている。特に米国だ。

  7. レッスン中のおしゃべりは防げるか

    前回、レッスンのモニターとか、受講生の評価とか... 何とか教員のおしゃべりを少なくする対策を挙げた。では、効果があっただろうか。うん、ないと言うことはない。つまり「あった」のだけれど、そでも時にはついうっかりおしゃべりしてしまうことがある。

  8. オンラインレッスンで相手の話を聞くトレーニング

    オンライン英会話はマンツーマンである。それが最大の利点なのだが、逆に難点でもある。オンライン英会話での会話は、マンツーマンなので、あまり楽しくないこともある。ずっと生徒の話を聞き、間違いを正し、新しい表現を教えるという仕事は単調で、ともすれば飽きてしまう。そこが結局のところ問題なのだ。

  9. フィリピン人に対する偏見とその解消

    前に、偏見を解消するための方法を書いたが、ま、それなりに効果はある。ASET Schoolでは、毎回のレッスン後に教員がレッスンの評価を送る決まりになっている。評価と言っても簡単なもので、時間通りに連絡が来たかどうか、内容はどうだったかなど尋ねるものだ。

  10. レッスン中、話を聞き続けることは難しい

    前回、フィリピン人の先生がおしゃべりすぎるという話をした。このことは、「英語でしゃべる」力を伸ばすための指導としては好ましくないのだが。ついつい先生はしゃべりすぎてしまう。ま、それは良い。(良くないけれど、仕方ない....その理由だが...いや、よく分かるんだなこれが。

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