フィリピンとオンライン英会話

  1. フィリピンでは、時間について日本ほど厳密ではない

    オンライン英会話事業を始めてまもなく4年目を迎える。金儲けを第一にしていないから展開は遅い。また、資金を豊富に投入出来るわけではないから受講生の増加も緩慢だ。それで良い。本当に良い指導ができるようにしたい。さて、そのオンライン英会話スクール。

  2. マネジメント次第でよく働くフィリピン人

    オンライン英会話スクール:ASET School を一緒に始めた女性がいる。現在でもASET の顧問兼教員として働いてくれているChrisitne先生だ。現在は、シンガポールに在住している。

  3. フィリピン人の英語の発音は悪いと言われるけれど

    途上国の人に対しては日本人はあまり良い印象を持っていない。ま、それは何も日本に限らず先進国は開発途上国の人に対して差別感を持つのだから、生物の特性、「優れたものがそうでないものを遠ざける、あるいは攻撃する」という特性に基づくものだから、しょうがないと言えばしょうがない。

  4. 家族が病気などになるとすぐにレッスンを休む先生

    フィリピン人の先生を主としたオンラインスクールを運営していると、日本人のスクールとの違いにいろいろ感じさせられることが多い。

  5. 教員養成の難しさ、辞められると困る...けど...

    オンライン英会話スクールを始めて3年。とっても発展が遅い。まだ生徒数が100人を超えたところだ。そらそうだ。 宣伝費をほとんどかけていない。 広告会社の人に聞いた話だが他のスクールで月に数百万円かけているところがあるそうだ。それも一社だけじゃないという。

  6. 直ぐ辞める先生、いい加減な仕事をする先生

    フィリピン人の悪口、ひいてはオンライン英会話学校の先生の悪口ばかり言っているようで、関係者の方々およびフィリピン人の先生方すみません。「すぐ仕事を辞める」というのは、日本人にとってあまり好ましいことではない。

  7. フィリピン人の先生は緩いというが、それは慣習であって

    フィリピン人の先生が緩い。オンライン英会話スクールでも先生が時々時間を守らず少し遅れて連絡する...などと、悪口っぽく書いているのだが、では、日本人がみなきちんとしているか...と言うと、必ずしも...だ。日本人は規律を良く守る。きちんとしている...だろうか。

  8. 仲間同士、全員が仲良し(?) のフィリピン人

    フィリピン人の先生たちとの付き合いも3年を超えた。オンライン英会話スクール開設以来の付き合いだ。毎日連絡が入る。始業時、途中でトラブル時、終業時、連絡が入る。ま、そうやって日本から全体マネージメントをしているわけだ。

  9. 親しくなるのは良いけれどレッスンが手抜きに

    前回は脱線してフィリピン人がいかにフレンドリーかを書いた。これはオンラインスクールの教員としては、極めて都合が良い。日本人というのは相手との関係にやたらに気を遣う民族だから、相手がきちんとした人だと緊張してしまって、「しっかりやらなければ」と固くなってしまう。

  10. フィリピン人先生の発音はきれいだ

    さて、オンラインスクールの教員は、フィリピン人が良い...と言う話しをした。その理由は、彼ら、彼女らの明るさとフレンドリーさだ。ところがフレンドリー過ぎると言うことも書いた。フレンドリーすぎて、「きちんとしたレッスン」ではなく、まあまあ、なあなあのレッスンになってしまう...と言う問題。

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