オンライン英会話を受講する人々、しない人々

  1. オンライン英会話する人、しない人 とりあえずのまとめ:最終回

    オンライン英会話なる新しい学習スタイルが発生してからすでに十数年、現在では大手の英会話スクールから新聞社、通信会社、まったく関係ない「一儲け」参入会社まで、何百社と存在している。毎年毎年新規参入社が表れる。当然競争は激化するから、消えていく会社が出るのも当たり前だ。

  2. 知っていてやらない人々(2)

    英語には関心がある。英会話学校に行っている。でも、もっと気楽に安く話ができる英会話学校はないかな...と探している人は多いと思う。

  3. オンライン英会話、大丈夫? 信用できる?

    さて、英会話がある程度できる人でも、時々すれ違いがあるなどと話をしてきた。ともあれ、英会話がある程度できる人々は良い。オンラインで安く外国人とレッスンをするだけで、レッスン内容はともかくも英会話力は保てるし、時間さえかければますます上手になっていく。

  4. 日-比 間の経済格差と会話の食い違い

    フィリピン人の英会話の先生も様々で、教え方がうまく給料も結構もらっている人もいれば、あまりうまくないとか休みや遅刻などが多いなどの理由で、オンライン英会話スクールを転々とし、給料の低い人もいる。給料を多くもらっているグループは、まあ2万ペソ前後だろう。

  5. 体験的知識の相違という...超えがたい壁

    英語がある程度以上話せる人にとってオンライン英会話スクールは利用価値が高い...のだが、そこにはいくつか問題がある。その一つが「知識」という壁である。

  6. 英語をさび付かせないために

    が日本国内の英会話スクールとは大きく異なるオンライン英会話スクールの特徴は、自宅でレッスンを受けられることと極めて安いことである。この内、前者はskypeという無料電話ソフトの普及によって実現した。また、フィリピン人の先生にレッスンを担当させることで費用を抑えることが可能になった。

  7. すでに英語がしゃべれる人々のオンライン英会話

    オンライン英会話をしない人々にはさまざまなタイプがあるが、オンライン英会話をする人にもいくつかタイプがある。まず、安いから...と言う人々。これは、他の理由も含めて、多かれ少なかれほとんどのオンライン英会話受講者には見られると思う。オンライン英会話は何しろ安い。

  8. ホームベース教員には停電は致命傷だ

    フィリピンではしょっちゅう停電がある。しょっちゅうと言うと大げさだが、年に2~3回、いや、地域的な停電はもっともっとある。こんなことは日本では信じられない。理由は様々だけれど、一番多いのが台風だ。何しろ一年間で20個前後が直撃する国だから、それに伴う電線の切断や浸水による停電が発生するわけ。

  9. 停電になるとレッスン中止なんて...

    オンライン英会話を初めっから毛嫌いする人もいるのだけれど、一度体験した結果、嫌になってオンライン英会話から遠ざかった人もいる。一つは「初心者英会話」のところでも述べたが 「英会話恐怖症」と言う(筆者が勝手に命名した)症状が出てしまった人。詳しくはそちらを見て欲しい。

  10. skype通信のトラブルでオンラインレッスン嫌いに

    Skypeを最初にインストールして通話テストをする。そして、オンライン英会話のレッスンを始める。フィリピン人の先生の声が聞こえる...おおお、緊張するけれど英語で話してるんだ~ ...と、そこまでは良い。

ページ上部へ戻る