アーカイブ:2013年 6月

  1. 偏見の解消のために、きちんとしたレッスンを実施

    親子や家族のつながりが深く、家族が何よりも優先する...そのために、仕事よりも家族が優先され...その結果、「フィリピン人はいい加減だ」という偏見が生じるということを書いてきた。

  2. ホームベース教員を育てるには

    ホームベースの教員を育てるのはなかなか大変だ。まず、時間を守ってもらわないといけないのだが、これについては前回述べたようにいろいろ工夫すれば可能になる。次は、指導方法だ。つまり、どのような受講生にどのように教えるか。教材をどう使うかの研修だ。

  3. 英語をさび付かせないために

    が日本国内の英会話スクールとは大きく異なるオンライン英会話スクールの特徴は、自宅でレッスンを受けられることと極めて安いことである。この内、前者はskypeという無料電話ソフトの普及によって実現した。また、フィリピン人の先生にレッスンを担当させることで費用を抑えることが可能になった。

  4. おしゃべりな先生たち

    フィリピン人の先生は普段から英語をしゃべっているので(あ、誤解ないよう付け加えると、彼ら、彼女らは日常生活ではタガログ語をベースにしたフィリピン語で話している)、英語で話すときに平気で長い文を話すという傾向がある。

  5. 決まった場面の決まった表現ではなく、文法による変形は有益

    初心者が英語を学ぶには、とにもかくにも応用の利く(たとえ使い方が間違っていても、少しくらい意味が違っていても)、何とかかんとか簡単なことを伝える方法を覚えることが必要だ。それが文法の勉強なんだということを一生懸命説明している。

  6. 親子のつながりが深くなる理由

    これは、ちょっと難しい問題になる。本当ならば、文化人類学や民俗学、歴史、地理などの文献を当たって口を開くべきなのだが...ま、個人の随想的ブログだ。 いい加減な推測だけれど、聞いて下さい。

  7. ホームベース教員の研修は必須、日本人の理解を高める

    さて、オンライン英会話スクールで働くフィリピン人教員の訓練について、ASET Schoolでやっていることなども混ぜながら考えてみよう。まず、第一は、日本人についての理解だ。これは、とても大事なのだが、何しろ他の国のことだ、なかなか理解が難しい。我々だってそうだ。

  8. すでに英語がしゃべれる人々のオンライン英会話

    オンライン英会話をしない人々にはさまざまなタイプがあるが、オンライン英会話をする人にもいくつかタイプがある。まず、安いから...と言う人々。これは、他の理由も含めて、多かれ少なかれほとんどのオンライン英会話受講者には見られると思う。オンライン英会話は何しろ安い。

  9. しゃべるのが早い先生たち:なかなか修正が難しい

    オンライン英会話スクールの先生が普段から英語を話していて、ついその調子でペラペラとしゃべってしまう。そのために初心者には全然聞き取れない。だから、ゆっくり一文ずつ話すように指導するのだが、それがなかなか徹底しない。彼女らなりに気をつけてゆっくり話しているのだが...つい早くなる。

  10. 一般動詞で広がる表現、haveなどは特に広い

    前回 "is", "am", "are"と言ったいわゆる「be動詞」のことだが、これだけでもかなりのことが言えると述べた。ま、単語をあまり知らないのであれば、この三つを使うにも「材料が足りない」ので、どうにもならないけれどね。

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