アーカイブ:2013年 5月

  1. 多数の会社の参入と差別化、その問題

    オンライン英会話スクールは現在いくつくらいあるのだろう。これについては統計がないのでまったく分からないが、フィリピン人の友人と組んでやっているような個人のスクールから、将来性を見込んで参入した大手企業がやっているところまで...どのくらいあるのだろう。百や二百では利かないだろう。

  2. コンピュータ苦手に朗報、スマホ、タブレットの進歩

    オンライン英会話をしない人もさまざまだが、コンピュータが苦手な人々がいる。自宅にコンピュータやインターネットがない。あるいはあっても、滅多に使わないという人々だ。この稿を読んでいらっしゃる皆様は違うのだけれど、インターネットが普及した現代においてもまだまだコンピュータを使っていない人は多い。

  3. 日本語、とっても不思議な言葉、4つの表記法の混在

    英会話初心者について、日本人の場合を述べてきた。最初の頃に書いたが、日本人の英会話初心者は恐らく世界で一番不思議な初心者だろう。やたら英語の知識がある。「サンキュー」という言葉を知らない日本人はいないだろう。90代のお年の方でもご存知ではあるまいか。

  4. 英会話のための文法、初心者には絶対に有効な方法

    文法ができれば英会話も出来るようになる。それは、ほとんど間違いない。ただし、ここで気をつけて欲しいのは「難しい文法」の話ではない。「that節の中のshouldの用法」なんて、そーんな難しいことは初心者の英会話にはまったく関係がない。初心者、あるいは中級者までは、ごく基本的な文法でよい。

  5. オンライン英会話体験による英会話学習イメージの変化

    オンライン英会話が日本に入ってきてもう十数年。ずいぶん日本国内でも認知度が上がっている...かな。そもそも英会話スクールが多すぎるから(公的な学校がきちんと英会話を教えないから)、目だたないのかも知れないが、受けている人は増えている。大手も入って来ているから、ま、これからも増加するだろう。

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