アーカイブ:2013年 5月

  1. 大手と微小の長所、短所、それぞれにあるけれど

    オンライン英会話スクールでも大手は有利だ。特に名前の知られた会社の場合、会社の名前で信用が着く。日本人はブランド好みだから、「有名」とか「大手」というだけで信用してもらえる。その点微小な会社の場合、そこから苦労する。どうやって信用してもらうか。

  2. スマホやタブレットでの英会話レッスン

    コンピュータの進歩でインターネットの利用はますます簡単になりつつある。特に、スマートフォンやタブレットPCの登場は、インターネット利用人口を急速に増大させた。2016年現在、日本人口の82.8 %(総務省調査)がインターネットを何らかの形で利用しているのである。

  3. 日常生活の英文を覚える勉強法

    日本に来た外国人が日本語を覚えるやり方は実践的だ。生活や仕事をするための言葉をどんどん覚えていく。このやり方は、文の仕組みについて基本から学んでいく日本の英語学習と正反対だ。この点で、日本に来た外国人が日本人の英語学習に疑問を投げかけることが良くある。

  4. 難しい日常的表現を、英会話教員は平気で使う

    文法的知識と決まった相づちの表現さえ覚えれば英会話はできる...と主張しているのだけれど、実際はもう少し複雑だ。まず、単語は必要だ。本当のところ単語が重要なんだ。単語を並べれば、文法無視でも何とか言いたいことが分かってもらえる。ただ、単語さえ知っていれば英会話は十分と言う訳ではない。

  5. オンライン英会話失敗体験 : 話せなかったことでトラウマになる

    初心者がオンライン英会話を受けると、フィリピン人の先生の英語が分からなくて、また、返事ができなくて「英語恐怖症」(正式な専門用語ではありません。筆者が個人的に使っている言葉です)が生まれてしまう。ま、それに対する対応策は初心者英会話カテゴリーで述べたのでここでは述べない。

  6. オンライン英会話スクールで日本人サポートが不十分な理由

    オンライン英会話スクールにもいろいろある。個人経営・法人経営、オフィスベース運営-ホームベース運営、教材自由-教材指定(これはさらに、市販-自前と分かれる)、英会話専業-他業種から参入 などなど...まず、個人経営・法人経営から見てみよう。

  7. スマホ、タブレットのレッスンも増加しているけれど

    コンピュータの操作は難しいので、それが理由でオンライン英会話をしない人々がいる...というのは当然察しがつくただ、スマートホンやタブレットPCの出現で、状況は変わってきつつある。コンピュータの操作が易しくなってきているのだ。

  8. 状況依存の英会話学習方法の問題、言葉の複雑さ

    日本語の難しさは、本当に格別だ。英会話との関連でもう少し話しておきたい。まず、日本語は先に述べたように、「漢字」、「ひらがな」、「カタカナ」、「アルファベット」を使う。これだけでも、もうとてつもなく複雑なのに、その上漢字がさらに大変だ。何しろ数が多い。

  9. 会話をつなぐ言葉の重要性とそれを教える難しさ

    文法を覚えれば英会話が出来るようになる...と、かなり簡単に言ってしまったが。正確に言えば、言える表現が広がる、応用が利きやすくなるということであって、英文法だけですらすらと英語が話せるようになるわけではない。それは、英会話に限らず「会話」につきものの表現があるからだ。

  10. 英会話の本当の役割と日本人英語、英会話恐怖症

    オンライン英会話は「英会話」の本当の姿を教えてくれた。「英会話」というのは、英文を暗記したり、文の変形練習をしたりするような「お勉強」ではなく、実際に外国人とやりとりをすること、つまり、相手の話を何とかして理解し、自分の意見を何とかして相手に伝えることが英会話なのだ...と言うことを教えてくれた。

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