アーカイブ:2013年 4月

  1. 口コミによる宣伝の効果と問題

    SEO(検索エンジン対策)について述べてきた。どうやって、目立つか、トップページに出るか...この1年くらいSEOについて調べてきていろいろなことが分かった。 結論、なかなか簡単にトップページには出られない。

  2. オンライン英会話:直接対面しての英会話をしたい

    オンライン英会話をしない、関心のない人々にもいるいるいるのだが、「怪しい」という理由でやらない人々は多い。そもそもフィリピン人というだけで「発音が悪い」と思う人が多いのだから「フィリピン人の先生」というだけで、「やっぱり怪しいよね」となる。

  3. 英会話:日本語をはさまないで直接英語で理解する

    頭の中のアイディアが具体的に言葉になって出てくる過程はとても複雑だろうと思う。ま、そんな話はおいといて、とにかくイメージや考え(専門用語で表象)が言葉になって出てくることを考えてみよう。次のようなものを想像して欲しい。目の前に四角い大きな厚い板がある。

  4. 初心者英会話における文法の効果 is で広がる表現

    フィリピン人の先生たちは文法が弱い。でも、正しい英語を話す。ちょっと考えると矛盾しているようだけれど、全然おかしくない。そのことは日本語を考えてみれば分かる。日本人の我々は、ほぼ完全な(ま、おかしな表現も時にするけれど)日本語を話す。でも、日本語の文法がよく分かっている、知っている人はあまりいない。

  5. フィリピン人の発音の善し悪し:偏見が生まれる理由

    フィリピン人の発音は欧米人ほど正しくないしきれいでもない...この偏見の壁は極めて強固だ。それがオンライン英会話スクールの普及にはマイナスの効果をもたらしていることは想像がつく。ま、それも無理のないところがある。

  6. 独自の教材の作成と公開でSEO対策にも有効

    ホームページのコンテンツを増やして、「情報豊かな有益なページ」を装う...という手は、「教員リスト」を使うなどの手でクリアできる。つまり、たくさんの教員一覧を挙げ、それぞれの教員が自己紹介の文を書く。それを掲載する...と、「たくさんの英語の文が載っている優良なサイト」...と言うことになる。

  7. 安すぎるオンライン英会話スクールは怪しい?

    オンライン英会話をしない人々もさまざまだが、英会話に関心がある人の中でもオンライン英会話に関心を持たない人がまだまだ多い。好奇心の弱さ、あるいは過度の慎重にあるというのが一つ理由だろうと述べてきた。しかし、まだまだ他にもある。今回はその二つ目の理由。

  8. 練習で英語が湧いてくるようになる方法の開発...

    英語が中から湧いてくるというのは、どういうことかはすでに言った。つまり、何かイメージが湧いてそれを言葉で表現しようとするときに、我々日本人は直ちにそれを日本語に変換する。

  9. 文法に弱い? フィリピン人の先生、文法は役立つ

    日本人が英語の文法に詳しすぎるが故に、そして、フィリピン人の先生が英語をごく普通に日常的に話し、文法を意識しない故に...「フィリピン人の先生は文法が弱い」と考える人が出てくる。これは困った問題だ。

  10. オンラインスクールは、学校教育への導入が困難だ

    オンライン英会話を日本の学校に持ち込もうとした。でも、失敗した...という筆者の経験。なぜ失敗したのか...いろいろな理由がある。何よりも、教材が無かった。その当時のオンライン英会話スクールでは、それぞれの教員が自分で準備した文や写真などを見せて「自由会話」するだけなんだ。

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