アーカイブ:2013年 3月

  1. 英会話の原点とオンライン英会話の体験

    オンライン英会話スクールは、「英語を話す」という体験をさせてくれた。これはすごく大きなことだった。日本人の英語は、「学校内の決まった時間内の」、「決まった順番で」、「試験のために」勉強するものだった。これは、別な項で書いたが、明治時代が始まって以来の「伝統」だ。

  2. 日本人初心者の特徴と初心者の分類,指導の難しさ

    オンライン英会話は、初心者の指導は苦手だ。それは間違いない。だって、費用を抑えるためにフィリピン人講師を安くやとって、直接に指導させるわけだから、1) 英会話の指導についての技術がない 教員やっているから言えるのだけれど、「教える」と言うことは簡単ではないんだな。

  3. 教員養成の難しさ、辞められると困る...けど...

    オンライン英会話スクールを始めて3年。とっても発展が遅い。まだ生徒数が100人を超えたところだ。そらそうだ。 宣伝費をほとんどかけていない。 広告会社の人に聞いた話だが他のスクールで月に数百万円かけているところがあるそうだ。それも一社だけじゃないという。

  4. 「経験豊かな!」...「初心者」というおかしな日本人

    英会話初心者は、「自分は英語が話せない」あるいは「へたくそだ」という気持ちがある。劣等感だね。だから、日本人独特の心性「恥を恐れる」という気持ちとあいまって、話そうとしなくなる。でも時代は国際化への道を突き進んでいる。どうあっても英語が話せなければならない。

  5. 英語が得意な国の新しいワークスタイル

    オンライン英会話スクールの発展と問題について触れてきた。ここで、オンラインスクールの発展に伴う別な問題について触れよう。それは、フィリピン人教員の新ワーキングスタイルとしてのオンライン英会話スクール教員だ。フィリピンには大学が700くらいあると聞いた。うん、結構高学歴の国なんだ。

  6. 英会話って...どんなことだろう。変な疑問 (^ ^;

    オンライン英会話は、「英語を話す」という言葉の本当の意味を体験させてくれた。会話というのは、自分の言いたいことを相手に伝え、相手の言うことを理解する...と言うことなんだ。何か特別な表現を使って、正確に、発音に気をつけて...と、かしこまってする活動じゃないんだな。

  7. 恥を恐れる日本人、特に初心者の指導では注意が必要

    劣等感に関わる日本人独特の感情がある。「恥ずかしい」という意識だ。これは、日本人独特の感覚だ。いや、世界中どの国でも「恥ずかしい」という感情はある。そもそもこれは、心理学的に2歳頃に発生する「自分」についての意識と関係があると考えられている。

  8. 劣等感たっぷりの日本人とオンライン英会話

    英会話初心者は絹ごし豆腐のようなものだと思う。本当に指導が難しい。すぐ壊れてしまう。では、どこがどのように難しいか、少し考えてみよう。まず、劣等感から。日本人は誰でも6年間は英語をやる。中学校と高等学校だ。大学まで行けばさらに2年以上英語をやる。で...英語が話せない。

  9. 最先端技術を利用したオンライン英会話スクールの弱点

    さて、skype の設定も無事終わりました。コンピュータは買ったばかりの新品、コンピュータの操作も十分にできます。はい、これで問題なくオンライン英会話のレッスンを受けられる...かな?たいていは問題なく受けられる。うん、ほとんど問題はない。

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