アーカイブ:2013年 3月

  1. 実際的な英会話、役立つ英語というのはどんな英語?

    オンライン英会話がもたらしたものとして、「実際的な英会話とはどういうものか」ということを理解させる体験だったと書いた。うん、筆者はモニターの受講生をお願いして、レッスンを受講してもらっている。お願いしている彼らは大学生が多い。英語はたっぷり勉強してきたはずだ。ところがさっぱり話せない。

  2. リンクを張ってもらうことで順位を上げる

    前回、検索された場合、トップページに表示されるためのテクニックについて述べた。基本的には、ホームページの内容(コンテンツ)が豊富であって役立つものであれば他のホームページ(サイト)からリンク(推薦)が張られる。Googleなどは、そのリンクの量を見てそのサイトの善し悪しを決めているのだ。

  3. 日本的初心者の特徴と指導

    日本の英会話初心者は、他の国の人と全く違う。 前にも述べたように、たっぷり英語を勉強した「初心者」なのだ。英語は大体の人が何となく読める。簡単な単語なら多くの人が書ける。"How are you?" の返事は "Fine. Thank you." と言うことを知っている人はごく普通にいる。

  4. フィリピン人先生の発音はきれいだ

    さて、オンラインスクールの教員は、フィリピン人が良い...と言う話しをした。その理由は、彼ら、彼女らの明るさとフレンドリーさだ。ところがフレンドリー過ぎると言うことも書いた。フレンドリーすぎて、「きちんとしたレッスン」ではなく、まあまあ、なあなあのレッスンになってしまう...と言う問題。

  5. リンクを張ることで順位アップ...でお金でリンクを提供

    リンクか重要だ。だから、多くのサイトからリンクが欲しい.....そこに目を付けた人が、リンクを張ってあげる会社を作った。というか、すでにインターネットでホームページ政策や宣伝をしている会社が目をつけたわけだ。どうやるか。まず、サーバーを借りる。レンタルサーバというやつ。

  6. 初心者にとって最も効果的な学習法とは

    英会話初心者の指導でもっとも大切なことは何だろう。単語がまず第一だろうね。単語を知らなければ会話はどうしようもない。ま、それは当たり前すぎるのでこれで終わり。次に考えられるのが「実際的な表現」の暗記だ....ま、これは、間違いではない。

  7. 親しくなるのは良いけれどレッスンが手抜きに

    前回は脱線してフィリピン人がいかにフレンドリーかを書いた。これはオンラインスクールの教員としては、極めて都合が良い。日本人というのは相手との関係にやたらに気を遣う民族だから、相手がきちんとした人だと緊張してしまって、「しっかりやらなければ」と固くなってしまう。

  8. 検索エンジンの高い評価のためには多くのリンクが必要

    目立つためにはどうしたらよいか。つまり、Googleなどの検索で、一番最初のページに掲載してもらうにはどうしたらよいか。この対策は検索対策(Googleなどに見つけてもらいやすいようにホームページを作成する)と呼ばれる。

  9. 英語がまったくできない初心者の指導には工夫が必要だ

    英会話がほとんどできない受講生に英語しかできないフィリピン人教員が英会話を教える。これがオンライン英会話で最大にやっかいな問題なんだな。「缶詰の中の缶切り」という言葉がある。

  10. 仲間同士、全員が仲良し(?) のフィリピン人

    フィリピン人の先生たちとの付き合いも3年を超えた。オンライン英会話スクール開設以来の付き合いだ。毎日連絡が入る。始業時、途中でトラブル時、終業時、連絡が入る。ま、そうやって日本から全体マネージメントをしているわけだ。

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