アーカイブ:2012年 7月

  1. 遺伝という現象の複雑さ、子どもは親とはとても異なっている。

    神経生理学と遺伝子の関係については前回までに、とりあえず話した。分かってもらえれば良いが、説明した方は自信が無いんです。分かっていただけるように説明できたかどうか.... 今回は、遺伝子がどのように伝えられるか。 「遺伝学」という分野の話。

  2. ドーパミン第四受容体の働きと好奇心の強さの関係

    さて、セロトニンやドーパミンなどの分泌量の相違が、その人の性格を左右する可能性について述べた。 で、それらの神経伝達物質の分泌、産出の個人差は、純粋に生理学の問題だ。肌の色の個人差は、心がけや体験によらないのと同じ。

  3. 個人差の出現する仕組み、脳内神経伝達物質

    個人差というテーマは、心理学では長い間研究されてきたテーマだ。古くは20世紀の初め頃、フランスのビネー(知能検査の創始者)などが、個人差の測定に関する研究などで取り上げている。かなり専門的な議論になるんだが、お許しあれ。専門的な話をしないと、この点をきちんと説明できないんだ。

体験レッスン開講中

さっそく試してみる

お問い合わせ

無料体験レッスンやご不明な点など、お気軽にお問い合わせください!

ページ上部へ戻る