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初心者・中学生英会話 13 あなたは、ケーキが好きですか

次の文は英語でどう言うでしょう

1) あなたは、ケーキが好きですか。
2) 彼は、サッカーが好きですか。
3) 彼女は、帽子が好きですか。
4) あなたは、腕時計を持っていますか。
5) 彼女は、イヌを持って(飼って)いますか。
 ————–
 ※ これらを英語でサッと言える人はこの項をスキップして下さい。
 ※ 文中に出てくる英語の発音は下の方にカタカナで書いてあります。

今回は、「好きだ」とか「持っている」など、「一般動詞」を使った文の疑問文、否定文の作り方を、取り上げます。

一般動詞と呼ばれる「動作」を表す言葉は、たくさんあります。「走る」run (ラン)、「買う」buy (バイ)、「見る」see (シ-) などです。もちろん、まだまだあるのですが、自分が言いたいことを表す単語から、少しずつ覚えることにしましょう。

上の文を見ると、どの文も「~」と言う言葉がついていますね。これは、「be動詞」のところでも出てきました。相手に何かをたずねている文=「疑問文」です。

疑問文は、日本語では、「日本人です」、「山田さんです」、「行きます」、「食べます」など、「~か」をつけれるだけです。...おぉぉ、何て易しい決まりだろう...と、筆者は思います。(^-^;

ところで、Be動詞の決まりを覚えていますか。「忘れたー」という人は、後で見直してみましょう。

一般動詞で疑問文を作る決まりは、Be動詞の決まりとは全然違います。新しく、”do (ドゥ)” と言う言葉が出てきます。この単語を、文の一番頭のところにくっつけるだけです。これだけで疑問文ができちゃいます。とっても簡単ですね。

そうすると、最初の文は... ”Do ….. ? “となります。新しく単語が出てきましたので、そのつづりと読み方だけ書いておきますね。

——————————————
ケーキ    : cake (ケイク)
サッカー   : soccer (サッカー)
帽子     : hat (ハット)
時計     : watch (ウォッチ)
イヌ     : dog (ドッグ)
——————————————
 

はい、これで、準備ができました。最初の日本語の文は英語ではどうなるでしょう。

最初の文の英語の訳

 1) Do you like cake? 
 2) Does he like soccer? 
 3) Does she like hats?
 4) Do you have a watch.
 5) Does she have dogs.
(発音が分からない時のために読み方を書いておきます)
(英語の正しい発音ではありません。日本語の発音です)
1) ドゥ ユー ライク ケイク
2) ダズ ヒー ライク サッカー
3) ダズ シー ライク ハットゥ
4) ドゥ ユー ハヴ ア ウォッチ
5) ダズ シー ハヴ ドッグズ 

 

上の文で、「あれ? 何で “Do” じゃなくて “Does” という形が出てくるんだろう」と変に思うことでしょう。

前回の記事では、わざと無視したのですが、実は、”he” と “she” の時には、一般動詞では “-s” とか “-es” をつけなければならないのです。

そのために、前の記事でも “he” や “she” の時には “likes” とか “has” になっていたのです。

そのようなわけで、上の 2) 3) 5) の文では “Do” が “Does” になったのです。

一つの文では、一カ所に “-s” や “-es” をつければ良いので、”likes” や “has” には、もう必要ありません。取ってしまって “like” “have” にもどしましょう。

はい、わかっちゃいましたね。v(^-^) で、後は、何回も声を出して読んで頭にしみこませておくと良いですね。相手にたずねる文を使えば、自分から会話を始めることができるようになります。

※ ここで、”-s” と “-es” のどちらをつけるか...など、細かいことは無視して、だいたいのパターンを覚えておきましょう。先に進んでから説明しますね。

 

[追加のお話] ——————————————————–

今回の記事では、一般動詞の疑問文を取り上げました。この疑問文の形は、将来的には “can” や “may” , “will” など、いわゆる助動詞の文の変化のパターンと同じですので、とても大切です。

でも、”be動詞” の疑問文では、”be動詞” の場所が主語の前に来る...と覚えたばかりの中学生、まったくの入門の方には、一般動詞の “do” の変化の仕方は、混乱します。 そのために、なぜ “You go to school.” の疑問文が “Go you to school?” にならないのか、ここで分からなくなってしまうこても出てきます。

なぜでしょうね。読者の方はご存じですか?

ともあれ、そんなややこしいことは後回しにして、「一般動詞の疑問文は、こうなるんだ」と、声に出して読んで覚える方が上達は早いでしょう。 (^-^;

ところで、英語の一般動詞では、最初に混乱するところがもう一つあります。一般動詞場合、「現在形」で、「三人称」、「単数」の時には、動詞の語尾に “-s” または “-es” をつけると言う決まり、いわゆり「三単現」です。

この決まりも、”-s” , “-es” をつけるときに、”-y” で終わる単語は、”-y” を ”-i” に変えて ...など、さらにややこしいのですが、日時養成活英会話の段階では、”he” や “she” の時には、「動詞に “-s” がつく」とだけ覚えて、どんどん会話で使う方が上達が早いです。

細かいことは、記事が進むに従って分かってくるように説明します。

 

 

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