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  1. 超初心者、中学生の英会話(2) 第一歩を何から始めるか

    超初心者、中学1年生の指導が難しいのは、ある英語の文を理解するための関連する知識をほとんど持っていないためだ。このことは、前回上げた将棋の話...は、やめましょう。ご存じない方も多いだろうから。 テニスの話にしよう。

  2. 超初心者、中学生の英会話(1) 最初の一歩の英会話

    日本人初心者の指導の難しさを述べてきた。 うん、英会話に限らず初心者の指導は難しい。初心者の中でも、特に「超」のつく初心者(20年以上も英語にまったく触れていなかったような方とか中学1年生など)の指導はさらに難しい。

  3. 初心者、中学生指導の困難 (5) 単語を覚える

    今回の記事は、うーん、最後にがっかりするような結論が出るかも知れないけれど...筆者の正直な考えを述べておこう。単語をどうやって覚えるかという話。単語の必要性はみなさんよーく分かっていらっしゃると思う。しかし、単語がなかなか頭に入ってくれないのだよ。

  4. 初心者、中学生指導の困難 (4) 再認と再生

    英会話ができないのは、知っている単語が少ないからだ。これは、まず間違いがない。かといって、単語だけ練習するレッスンは、単調だし飽きてしまうから難しいと述べた。いや、工夫すれば単語だけのレッスンは可能だ。それをやっているところもある。

  5. 初心者、中学生指導の困難 (3) 単語量の不足

    単語さえ知っていれば、買い物や道案内など、最低のことは何とか伝わる。このことは、海外旅行に行けば簡単に体験できる。あなたが、ハワイに行ったとしましょう。ワイキキの浜辺で遊んで、さて、昼ご飯を食べることになった。「うーん、今日は、何かご飯が食べたいな。そうだ、牛丼を食べよう。

  6. 初心者、中学生指導の困難 (2) なぜしゃべれないのか

    初心者や中学生の英会話指導の困難については、前回、フィリピンの教員側の問題を取り上げて考察した。実際問題、フィリピンの教員の問題は、レッスン時の指導テクニックの問題であり、教員を丁寧に訓練すればある程度対処できる問題だ。

  7. 初心者、中学生指導の困難 (1) 教員の難しい言葉

    日本的な英会話初心者は、英語の知識はそこそこあるけれど、英会話はまったくできない...と言う不思議な初心者だ。このような初心者の指導は難しい。何しろ、フィリピン人教員で日本語が話せるものはほとんどいないのだから。英会話ができない日本人に日本語で説明することができない。

  8. 初心者英会話: 日本人のYes, Noの使い方と「分かったふり」

    日本人は、分かっていなくても「分かった」ふりをする...と言うことに関係して、日本人的"Yes"と"No"の使い方がある。これは、実は、初心者独特のものではなく日本人独特のものだ。この点をちょっと考えて見よう。二人の人が、ある字について、会話している。日本語でのやりとり。

  9. 初心者英会話: オンライン初心者英会話の「分かったふり」

    英語を結構知っているのに、英会話がほとんどできない日本人。こう言ったややこし日本人を扱うのに外国人の先生はとても苦労する。ちょこちょこと英語を話すし、文法を結構知っている。

  10. 初心者の英会話学習について: 日本の初心者は初心者?

    「初心者」という言葉は、どの分野でも使われる。文字通り、「初」=「現在まで経験なし」 という意味だ。新しいことを始めたら、誰でも初心者だ。将棋の初心者、テニスの初心者、ギターの初心者...フム、「勉強の初心者」とか「ボランティアの初心者」などは、あまり聞かないな。

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