英語教育の効果について

  1. オンライン英会話:英会話教員の資格は? 訓練は?

    英会話の先生は、発音が良く、英語の知識をきちんと持っていることが必要だ。しかし、「とんでも先生」がいると言う話を良く聞く。なぜそうなるかというと、英会話の「先生」には、きちんとした基準がなく、どこでも、適当に採用しているからだ。いや、実際には、どの大学、英会話学校もそれなりの基準はあると思う。

  2. オンライン英会話:英語の知識の貧しい「英語教員」

    前回、英会話教員の英語の発音について述べた。結論を繰り返すが、「発音の悪い英語教員はたくさんいる」と言うことだ。特に、大学などで働く英語教員には多い。英会話学校の先生だって、いくらでも応募のある大都会、東京や大阪なら、「発音の良い」教員だけを採用できるだろう。

  3. 英会話教育の効果について:上達する人のいる不思議

    前回まで、英会話がなかなか上達しないと言う点について、さんざん述べてきた。ま、こういった話はたいてい嫌われる。否定的で希望がないからね。その点、「この方法でみるみる英会話が上達」とか、「○○だけの英文で、英語は話せる」など、見るからに「おおっ、それはすごいやってみようか」と言う気分になる。

  4. 英会話教育の効果について:なぜ上達しないのだろう

    オンライン英会話に限らず、英会話を学習している人たちには共通する不満がある。それは、「ずいぶん長い間勉強しているのに、あまり上達しない」という不満だ。

  5. 英会話教育の効果について:教育の専門家って?

    教員というのは、何かを、他の人に「教える」ことで生活している人々だ。だから、教える内容については熟知していなければならない。ま、それは当然。ところで、教えるということは、一人でぶつぶつつぶやいていれば良いのではない。(いやいや、大学にはそういう先生が結構いらっしゃる。

  6. 英会話教育の効果について:ネイティブなら発音は正しい?

    前回発音の話をした。今回は...性格や意識という話を書きたかったのだが...その前に、ちょこっとだけ発音の話の追加。他の所でも書いたのだが、典型的な例なので。もう15年以上昔かな、ある日本人女性の話を聞いて、考えてしまった。

  7. フィリピン人への偏見助長するオンラインレッスン

    オンライン英会話のもたらした問題としては、先に挙げたような「英会話恐怖症」などの他にもいろいろある。今回は「偏見の助長」という問題。フィリピン人に限らず、途上国の人はあまり時間に正確ではない。

  8. 英才教育には疑問が多い。確かに伸びるのだが...

    「脳は5才までに完成する。それまでが勝負だ」といったたぐいの本がある。私も、そういった発言については否定しない。脳神経細胞には成熟に一定の臨界期(締め切りみたいなもの)があるらしいのだ。もちろん、そんなものはない。

  9. 機会を与えれば、どんどん伸びる...と言えるかどうか

    タイプⅡ:天才型世の中にはエリート教育、天才児教育、早期教育などと呼ばれる教育がある。一口に英才教育ということもある。要するに、能力をどんどん伸ばす教育だ。ま、世の中の親は、誰でも子どもにがんばって、力をつけ、能力を伸ばして欲しいと望んでいる。

  10. 環境は大きく影響する。ただし、マイナスの方向の話

    さて、遺伝については、ま、なんとか筆者の言いたいことを理解いただけたことにして、次に環境の話。こちらは、もろに教育と関わるのでね。(後で詳しく述べます)、「環境」が発達に影響する...うん、誰でもそれは知っている、と言うか、信じている。

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