オンライン英会話スクールの過去と未来

  1. オンライン英会話の現地にて(7) 農業、工業、そして情報化社会

    情報化社会とか...なにやら堅い言葉ですな。これが、我々の住んでいる社会だとアルビン・トフラーが言っている。うん、確かにそうなんだよな。農業・工業も重要な産業として社会を支えているのだが、現代社会を支えているのは、情報技術だ...と言うことをここで話そう。

  2. オンライン英会話の未来について:とりあえず最終回

    オンライン英会話の発生から発展、その運営のいろいろについて書いてきた。すべて述べた訳でもないけれど、いつまでもだらだら話を続けるのもなんだから、この辺りで一つ終わりにしよう。オンライン英会話という、「新時代の学習スタイル」が日本で始まって、もう10数年以上になる。

  3. 受講生の評価を利用した研修

    受講生さんの評価は、基本的な項目で3段階評価をすることになっている。時間通りに連絡が来たかどうか、レッスンのやり方はうまいか下手か、インターネットの状況はどうかの3つだ。そして、それに加えて、自由記述欄がある。ここがとても参考になる。

  4. フィリピン人教員のマネジメント、きちんと働いてもらう

    タイトルが、フィリピン人教員身の皆さんには少し失礼だが、ま、マネジメントと言う言葉は、日本でも良く使われるから許してもらいましょう。で、どのようにマネジメントするかだが、要するにアメとムチをきちんとうまく使い分けるのだ。(これも失礼な表現だが、スミマセン)まずアメから。

  5. フィリピン人は、会社の対応によってきちんと働く

    「いい加減」だと言われるフィリピン人も、会社のやり方次第ではきちんと働く。これはいくつかの事例から十分に想像がつく。まず、日本に来たフィリピン人だ。彼らは、さまざまな職種(言葉の壁があるので、レストランとか工場など、単純作業がが多い)につくのだが、そこで、一応きちんと働くのだ。

  6. ASET Schoolの研修について

    学校の先生になるための教育は大変だと書いた。筆者が身をもって体験してきたことだ。(もっとも、医療系の教育はさらに大変だということを、その系の学校で働き始めてから知った。いや、すごいもんだね。私の所属する学科の実習だけでも、1週間+2週間+8週間+8週間+2週間...と、21週間実習に行く。

  7. 日本の教員養成課程の教育

    オンライン英会話の話に関係するものとして、日本での教員研修について少し説明してみよう。筆者も幼稚園教員として働いたことがあるから(教育学科卒後すぐに3年ほど)、教育学科の授業や実習などたっぷり経験した。それをかいつまんで話すと...まず、教科が半端ではない。

  8. ホームベース教員を育てるには

    ホームベースの教員を育てるのはなかなか大変だ。まず、時間を守ってもらわないといけないのだが、これについては前回述べたようにいろいろ工夫すれば可能になる。次は、指導方法だ。つまり、どのような受講生にどのように教えるか。教材をどう使うかの研修だ。

  9. ホームベース教員の研修は必須、日本人の理解を高める

    さて、オンライン英会話スクールで働くフィリピン人教員の訓練について、ASET Schoolでやっていることなども混ぜながら考えてみよう。まず、第一は、日本人についての理解だ。これは、とても大事なのだが、何しろ他の国のことだ、なかなか理解が難しい。我々だってそうだ。

  10. ホームベース教員の問題:管理も訓練も十分にできない

    ホームベース教員を雇うやり方は、「ビジネス」としては優れた方法だ。何しろ必要経費が極めて安い。レッスン分だけしか払わないので人件費が安い。コンピュータやインターネットなども、教員が自前で引くので、固定費もかからない。良いことずくめだ。

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