フィリピンとオンライン英会話

  1. オンライン英会話の発展と影響(4) 練習英会話と実践英会話

    オンライン英会話スクールのレッスンで、練習ではない、本当の英会話ができると言う話の続き。繰り返して言うが、「練習」は悪いことではない。いや、とても大切だ。きちんとした英文、正しい英文を学ぶ機会がないと、自分が正しい表現を使っているかどうか分からない。それを納得させてくれた経験がある。

  2. オンライン英会話の発展と影響(3) 「英会話」の本当のあり方

    オンライン英会話が発展し、受講した多く人々は、今までの英会話学校とは異なる「本当」の英会話を経験した。 え? 英会話に「偽物」と「本物」があるの? あるんです。まず、「偽物」の英会話...「偽物」というのはちょっと言い過ぎだけれど、「練習」の英会話。つまり、英語で話す「練習」をするものだ。

  3. オンライン英会話の発展と影響(1) 日本の英会話スクールの変化

    長々とアルビントフラーの話をしてきた。元々はマニラ市の混雑の話から始まったのだが、実は、オンライン英会話は、情報化社会の新しいワークスタイルの一つなのだ。情報化社会は、コンピュータと通信回線が支えている。この二つの技術があって初めて実現した訳だ。

  4. オンライン英会話の現地にて(10) 大都市が消滅しない理由

    トフラーの予言が実現していない二つ目の理由は、人間という動物の特徴だ。一人で机に向かって仕事をするのが好きな人も多いけれど、また、一人の世界に逃げ込みたい気分になることも多いけれど...人は、他の人と一緒にいることを好む。特に話をする訳ではなくても人がいると安心する。

  5. オンライン英会話の現地にて(9) 分散型社会、今は?

    さて、新分散型社会。自宅にいて、インターネットとコンピュータで仕事する人が増え、人々は分散して住むようになる...と、トフラーは予言(ちょっと大げさ)した。それから30年、残念ながら新分散型社会は実現していない。

  6. オンライン英会話の現地にて(8) 情報化社会のかたち

    さて、前回の続き、「新分散型社会」...なにやら小難しそうな... (^-^;  大丈夫、簡単にしか触れないから。中世くらいまでの社会は、あちこちに村落が点在して国ができていた。

  7. オンライン英会話の現地にて(6) 途上国の交通事情と経済発展

    ともあれ、途上国の道路状況は絶望的に悪い。と言うと、その国の人々に悪いが、交通網の発達している日本やイギリス、フランス、ドイツなど、社会的インフラが整っている先進国の目から見るとそう見える。

  8. オンライン英会話の現地にて(5) 乗り合い自動車の料金

    トライシクルとかジープニーとか、フィリピンの主な移動手段の話の続き、ここでは、料金の話し。まず分かりやすいところから、タクシーの話。タクシーはメーター設置が義務づけられているので料金が分かりやすい。とは言っても、タクシーもいくつかの種類かある。まず、普通のタクシー。

  9. オンライン英会話の現地にて(4) 乗車定員? んなものは...

    トライシクルと言う乗り物について、その語源などごちゃごちゃ説明したが、要するにバイクをタクシーにしたものだ。バイクなどパワーは知れているから2人の乗客を入れて3人くらい乗るのが普通だ。日本風に言えば、乗車定員は2人と言うことになる。

  10. オンライン英会話の現地にて(3) 日本で見かけないタクシー

    さて、新興国での交通事情について、「やたら混むこと」、「その原因」について考えてきた。仕事が増えるにしたがって輸送の必要が生じる。工場ができれば、その原料が運ばれてくるし、製造されたものは運び出される。その仕事に携わる人々が増えれば、人間を運ぶ...と言うか、人間が移動する手段も必要になる。

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