オンライン英会話の功罪

  1. オンライン英会話のもたらしたもの、とりあえず最終回

    オンライン英会話がもたらしたものについて述べてきた。この項も、この辺りで一度締めくくろう。オンライン英会話がもたらしたものとしては、英会話教育にとってプラスになるものとマイナスになるものがあると述べてきた。筆者は、ブラスのものが多いと考える。以下、今まで述べてきたものをまとめる。

  2. 外人恐怖症・英会話恐怖症、何が原因?

    「外人恐怖症」、「英会話恐怖症」なる病気(と言えば大げさだが)は、れっきとして存在する。特に初心者に多く見られる。この病気は医者に行かなくとも、素人でも分かる。典型的な症状は次の通りだ。・外人と会う場面を避ける。・無理矢理話さなければならなくなると、頭の中が真っ白になる。

  3. レッスンスキップ可?それでも苦情が出ない?

    レッスンの時間になりました。skypeを立ち上げ先生からの連絡を待ちます...先生から連絡が入ると、画面に呼び出しアイコンがポンと現れます。それをクリックすると..."Hello, ***, Can yu hear me?" 明るい先生の声が聞こえてきます...レッスンスタートです。

  4. フィリピン人のワークスタイル

    まあ、人を雇って働かせるということは、オンライン英会話の会社に限らず、どこでも難しいことだと思う。特に、海外で事業を展開すると、日本人の考え方では通用しない場面がたくさん出てくるから余計難しくなる。日本の場合は、就職した会社に忠誠心のようなものを持つことが多い。

  5. 研修:必要なんだが...難しい

    新任者研修については、一応普通にレッスンできる程度までトレーニングしている。ただ、それでもう十分か...と言うとそれほど話は甘くない。実地に配備され、受講生の予約が入り始める。最初は新鮮だし、やったレッスンの分だけ給料もらえるわけだからがんばる。

  6. オンライン英会話の先生はいい加減...?

    外国企業などで、フィリピン人であってもきちんと働いているのに、オンライン英会話スクールの先生は、時にはいい加減な人がいる...と話してきた。これは、筆者の勝手な思い込みではない。それは、以下のように経験からきたものだ。

  7. 偏見の解消のために、きちんとしたレッスンを実施

    親子や家族のつながりが深く、家族が何よりも優先する...そのために、仕事よりも家族が優先され...その結果、「フィリピン人はいい加減だ」という偏見が生じるということを書いてきた。

  8. 親子のつながりが深くなる理由

    これは、ちょっと難しい問題になる。本当ならば、文化人類学や民俗学、歴史、地理などの文献を当たって口を開くべきなのだが...ま、個人の随想的ブログだ。 いい加減な推測だけれど、聞いて下さい。

  9. 深い家族のつながり、家族が一番大切

    「仕事よりも家庭が大事」ということで仕事を休むフィリピン人のことを日本人は「だめじゃん」と思う人が多いだろう。でも、考え方なんだなぁ。実は、日本人は世界でもまれな「仕事中毒」なのだ。いや、平均労働時間やその他の統計では日本よりも長い国もあるし、韓国や中国ではもっともっと働く人も多い。

  10. 学生アルバイト教員の指導で英会話恐怖症

    オンライン英会話がトラウマ体験をもたらしたとすれば結果は重大だと思う。もう、そのようなトラウマができ「英会話恐怖症」になった人はいるんじゃないだろうか。外国人の先生がぺらぺらしゃべって、それくらいで何でトラウマと思う人もいるだろう。しかし、いるんだなぁ。それが。

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