日本の英語教育

  1. オンライン英会話の発展と影響(2) 学校に「通って勉強する」スタイルの変化

    学校と言えば、我々は「小学校」や「大学」などの建物を思い出す。そして、教室で授業受けたことや仲間と遊んだことなどが頭に浮かんでくる。そう、学校は「通って」、「集団で」勉強する場なのだ。この、特定の場所に「通って」、「集まって」学ぶ学習スタイルが次第に変化しつつある。

  2. 英会話教育の効果について:教員の質と言うこと

    オンライン英会話スクールを始めて6年目。さまざまなことを考え、このブログで書いてきたけれど、今回は、「教員の質」というやや難しい...いえいえ内容が難しいのではなく、現役教員が書くのは...なかなか抵抗がある話。教育と言う話だけれど、筆者はこの世界に40年以上関わっている。

  3. 日本の英語教育の変遷とその欠陥:受験英語

    日本の英語教育をみていると、本当にその欠陥にうんざりさせられる。 言葉はコミュニケーションの道具だ。つまり、人と人とが、意志や感情、思考などを相手に伝えるための道具なのだ。自分の考えていることを相手に伝えればよいのである。

  4. 日本人の特性と英語教育、敵性言語から受験英語まで

    いろいろな国の人と付き合っていると、日本人の特性について思うことが多々ある。 挙げていくときりがないので、英語に関わる特性を述べる。 几帳面:細かいことまできちんとやらないと気が済まない。 外国人は概して大ざっぱである。

  5. 日本の地理的、政治的状況と英語への意識

    日本の英語が、そもそも文化を日本に輸入するための道具として始まったということを前回述べた。 英語教育史なるものがあるらしいのだが、私はその専門家ではない。もし、そういう専門家の方が私の文を読んで間違いを見つけたら、指摘していただければ幸いだ。

  6. 日本の英語教育の始まりは「英文を読む」ことだった

    英語の教育について考えている。 なぜ、日本人は6年間も英語を勉強していながら、英語が話せないのだろう。 理由はいろいろ考えられる。これからしばらく、このテーマで書こうと思う。 今回はその1回目だ。 [日本の英語教育事始め] 明治維新で日本は世界史でもまれに見る大変革を遂げた。

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