英会話ができるために

  1. 表象→英語、英語→表象の流れができないと英会話はだめだ

    前回述べたような文型練習を取り入れれば良いのだが、実は、今、それについて考えていることがある。 文型練習を取り入れることで表現力は広がる。うん、そうだろうね。それはそれで良い。だけれど、それがすぐに自分の言葉として表現できるようになるかどうかに、若干疑問があるのだ。

  2. 新しい文型、単語を系統的に学ぶ必要性について

    日本語をスキップして、「表象」→「英語」と言う流れを作らないと英語はうまくならないと言うことを書いてきた。 では、英会話の機会さえあればよいか。「その通り」と言いたいが、実は必ずしもそうではない。それは、アメリカに渡った日本人のことを考えれば分かる。

  3. 日本語を途中に入れないで英語を話すことが英会話で必要だ

    「英語を話す」ということについてだけれど、実は、ほとんどの人が考えてもいないことが一つある。 英語を話すためには、日本語を考えてはいけない...と言うことだ。日本人の英語会話の練習で、間違っているのは、言いたいことを、まず日本語で考えてそれを英語に「翻訳」して英語を話す練習をしていることだ。

  4. 「書く、話す」活動をしっかりやると英会話は上達する

    前回、目から入ってきた光や音がどう処理されるか説明した。大切なことは、脳の後ろの方で、まず、処理されるということだ。後ろと言っても、脳の真ん中(「中心溝」という溝が走っている)より後ろということだ。

  5. 人間が世界について知るための仕事は、脳の後ろの方が主

    前回、「英語を話す機会がなければ、会話能力は伸びない」と書いた。この辺り、当然のように思う方も多いと思うけれど、なぜ、話す機会がなければ会話能力が伸びないのか、少し、偉そうな話をする。(実は、筆者は、この分野も研究しているので) まず、脳の話。

  6. 日本人が英語で話ができるようになるにはどうしたら

    「英会話ができるようになりたい」と願う人は多い。外人と話をしている人を見て、「かっこいいなぁ」と思う人、「海外旅行で買い物を楽しみたい」と考える人、さまざまである。 さて、英語で話ができるということはどういうことだろうか。

体験レッスン開講中

さっそく試してみる

お問い合わせ

無料体験レッスンやご不明な点など、お気軽にお問い合わせください!

ページ上部へ戻る