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文法:変形パターンまとめ:文法知識でこれだけ表現できる

be動詞、一般動詞でかなりのことが言える。 

それを疑問文、否定文などの変形規則を使えば、さらに3倍に広がる。これだけで6パターンの表現ができるようになるのだ。

そして、前回述べたように、過去形、未来形の規則を利用すれば、さらに3倍、何と18パターンの表現ができるようになるんだ。ワァォである。すごいね。
(もっとも単語を知らないと、規則だけでは話せないのだけれど...) 

ピンと来ない人も多いだろうから、例を挙げてまとめてみる。

be動詞の変形パターン

 He is a doctor.   「彼は医者です」        (現在形平叙文)
 Is he a doctor?   「彼は医者ですか」       (現在形疑問文)
 He is not a doctor. 「彼は医者ではありません」   (現在形否定文)
 He was a doctor.   「彼は医者でした」       (過去形平叙文)
 Was he a doctor?   「彼は医者でしたか」      (過去形疑問文)
 He was not a doctor. 「彼は医者ではありませんでした」(過去形否定文)
 He will be a doctor. 「彼は医者になるでしょう」   (未来形平叙文)
 Will he be a doctor. 「彼は医者になるでしょうか」  (未来形疑問文)
 He will not be a doctor. 「彼は医者にならないでしょう」(未来形否定文)

一般動詞の変形パターン

 He likes dogs.    「彼はイヌが好きです」     (現在形平叙文)
 Does he like dogs.  「彼はイヌが好きですか」    (現在形平叙文)
 He doesn’t like dogs.「彼はイヌが好きではありません」(現在形平叙文)
 He liked dogs.    「彼はイヌが好きでした」    (現在形平叙文)
 Did he like dogs.  「彼はイヌが好きでしたか」   (現在形平叙文)
 He didn’t like dogs. 「彼はイヌが好きではありませんでした」(現在形平叙文)
 He will like dogs.  「彼はイヌが好き(になる)でしょう」 (現在形平叙文)
 Will He like dogs.  「彼はイヌが好き(になる)でしょうか」(現在形平叙文)
 He will not like a dog.  「彼はイヌが好き(になら)ないでしょう」(現在形平叙文)

すごいもんでしょう。こんなにちょっとした決まりをおぼえるだけで、表現できることがぐんと増えるのだ。初心者には、この知識で話せるパターンが増えるから大いに有効だと思う。中学生など、学校の勉強にも役立つから、英会話ができるように成る上に、学校の成績まで上がる。なんてすばらしい。

読むだけでも疲れるだろうけれど...書く方も疲れたので ^ ^; 助動詞の話は次回...ふぅー

ともあれ、ASET School は、オンライン英会話で唯一文法を重視している英会話スクールなのです。

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