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一般動詞で広がる表現、haveなどは特に広い

前回 “is”, “am”, “are”と言ったいわゆる「be動詞」のことだが、これだけでもかなりのことが言えると述べた。ま、単語をあまり知らないのであれば、この三つを使うにも「材料が足りない」ので、どうにもならないけれどね。

で、もう一つ、”have”, “get”, make”などの単語がある。いわゆる「一般動詞」というグループのことだが、これは、be動詞よりもちょっと応用の幅が狭い。と言うか、使い方が違う。人の行動を表す言葉だから行動の種類だけ単語がある...と、ま、簡単に言っておく。

(言語学という世界の、さらに統語論とか意味論とか言う世界:専門ではないので詳しくは知らない....ASET Schoolに大学で専攻した教員がいるから聞いてみようかな...でも、難しい話を英語で聞いても...筆者の英語の知識や会話力では、余計分からないだろうな。わはは、止めておこう)

人の行動の数だけとは言っても、特別な行動を表す単語は応用が聞かないけれど、一般的な行動を表す”have”や”get”,”make”などの言葉は結構広く使える。これのコツを飲み込むと表現できることが広がる。(と書きながら...ま、それほど簡単ではないんだけれど...なんて内心でつぶやいたりしたら...いけませんよね。続きを読む気がなくなる... ^ ^; 

“have”という言葉を考えてみよう。これは、最初に中学校で「持っている」と教えられる。イメージとしては、「手で何かを持っている」という感じだが、本当はもっともっと広い意味がある。

「持っている」以外に「自分のものである」、「特徴がある」、「考えを持つ」、「病気などにかかる」.... 何となく分かるね。

I have a pen. 「私はペンを持っています」 ...もろに中学校英語そのまんま。 ^ ^;
You have a sweet voice. 「あなたはきれいな声をしています」...カラオケで使えそう。 ^ ^;
I have a headache. 「頭が痛いです」...仕事をさぼるときに ^ ^;
You have a misunderstanding with Filipino English.「フィリピン人の英語を誤解しているよ」...フィリピン人に代わって言いたい! 
I have a pet flog. 「ペットのカエルを飼っている」...手に持っているのではありませんよ...でも、ペットなら手に持つかなあ ^ ^;

などなど、何でも「自分にあるもの、持っている感じのもの」を表すときに使える。(正しいという意味ではありません。何とか通じると言う意味で)

I have a homework. I have a good face. I have a bad dream. I have a good dessert. …. ほら、いろいろ言えるでしょ。入門者や初心者なら、こういった文を使えるだけで「英語が話せるようになる」わけだ。

ま、上に挙げた文の中には間違った言い方も入っているのだけれど、とりあえず言いたいことは伝えられる。

実は文の決まりを知っていて、オンライン英会話のレッスンの時に使ってみると、たちまち...(誇大広告だな ^ ^;   表現力が向上するのです。

どうやって? はい、それはですね、どの国の言葉にも見られる「平叙文」「疑問文」「否定文」という変形パターンです。

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