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学校のオーラルコミュニケーションの授業が役立たなかった。

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高校生の時、困っている様子の外国人男性に出会いました。

私は友人と声をかけようと決め、授業で習った「May? I? help? you ?」」と話しかけました。

彼は安心したような顔で私たちに英語で話しかけてきました。その内容は「携帯のICカードが他国のもので電話をかけることが出来ない。」という内容だったのですが、私たちはそれを理解するのにとても苦労しました。

結局理解できたのは、言葉ではなく、ジェスチュアーでした。私はこの時学校の授業はあまり役に立たないなぁと思いました。学校での普段の英語の授業はあまり実践的なものではなかったからです。彼の力になることが出来なかったので、正直彼に英語で話しかけたことが恥ずかしくなりました。

それと同時に週に一回だけあった、オーラルコミュニュケーションという外国人の先生と英語だけでやる授業を「頑張ってやろう」と思いました。」

またその授業を、「もっと増やしてほしい」とも思いました。

アンケート ——————————————————————————–

性別      :女

英語の好き嫌い:嫌い

理由 : 勉強してもなかなか覚えることが出来ず、「難しい」というイメージがついてしまったから。

英会話の好き嫌い: 嫌い

理由: 話せない自分を恥ずかしく感じてしまうから。

思っていること、を英語で相手に伝えることが出来ないから。

英会話は必要か :必要だ

理由: 今、社会で英語を使う機会が増えているから。

オンライン英会話: 知らない。自分は英会話は無理だから興味ない。

コメント———————————————————————————

うーん、せっかく英語を生かそうとして話しかけたのに残念ですね。ただ、携帯電話のICカードが使えない...と言うのは、多少話せる人でも難しい内容ですから通じなかったのも無理はありません。

また、話せないから恥ずかしい...だから嫌いというのも残念ですね。がんばって練習していれば、時間さえかければ話せるようになります。何かのきっかけで、「好き」と言えるようになれば良いですね。

 

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