ブログ

初心者・中学生英会話2 つなぐ言葉(1)

次の文は英語でどう言うでしょう

 1) その本はタロウの本だ。
 2) 彼は野球選手です。
 3) あの建物は、図書館だ。
 4) その地図は高価です。(値段が高い)
 5) 彼女はとても賢い。
 ※ これらを英語でサッと言える人はこの項をスキップして下さい。

上の文は、すべて次のようになっています。

 〇〇 = △△ 

 

上の文は...

1) その本   =  タロウの本   
2) 彼     =  野球選手
3) あの建物  =  図書館
4) その地図  =  高価
5) 彼女    =  とても賢い
   こんな形になっています。

上の文に出てきた “=” は、英語では “is” (イズ) と言う単語になります。

「おおお、そうか。それでは、『〇〇は、△△だ』と言いたいときには、”is” でつなげば良いのか」

はい、そうです。では、最初の日本語の文を英語にしてみましょう。

1) The bookis   Taro’s book.
2) Heis   a baseball player.
3) That buildingis   a library.
4) The mapis   expensive.
4) She is   very clever.
  (発音が分からない時のために読み方を書いておきます)
  (英語の正しい発音ではありません。近い音です)
   1) ザ ブック  イズ  タロウズ  ブック
   2) ヒー  イズ  ア  ベイスボール  プレイヤー
   3) ザッツ  ビルディング  イズ  ア  ライブラリー
   4) ザ  マップ イズ エクスペンシブ
   5) シー イズ ベリ クレバー
  

これで、英文の作り方の一つのパターンをおぼえました。
後は、必要な単語を覚えて、is でつなげば、文ができてしまいます。
さあ、がんばって、いろいろな単語を覚え、isでつないで、英会話で使って下さい。

 

 

[追加のお話] ——————————————————–

この記事のシリーズは、英会話入門者、初心者、中学生のための「英会話のための英文法」講座で、「本当に本当の、とっても基本から」勉強するためのものですので、「英語は生まれて初めて」という方でも、楽々と勉強できるように、分かり易く分かり易く説明していきます。

英語を勉強したことのある方は「こんなの簡単過ぎる!」と思われると思います。その時にはどうぞ読み飛ばして下さい。

この記事では、”is” だけを取り上げました。英語を勉強した方は、ほとんどの方がご存じと思いますが、”is” は、いわゆる「be動詞」の一つです。Be動詞には他にもありますが、本当に初めての方の負担を避けるために、少しずつ取り上げていきます。

また、be動詞は、「存在動詞」と呼ばれることがあるように、「いる、ある」と言う意味を表します。それが補語を伴う時に「つなぐ言葉:繋辞」として使われているわけです。

「厳密な英文法」の点からは、「こんなの間違いだ」と言われるような使い方、説明も出てくるかも知れません。記事の目的(使える英文法学習)をご理解いただき、読み飛ばしていただければ幸いです。

 

 

中学生、超初心者英会話専門 ASET英会話スクール

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

体験レッスン開講中

さっそく試してみる

お問い合わせ

無料体験レッスンやご不明な点など、お気軽にお問い合わせください!

ページ上部へ戻る