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英会話のための文法、初心者には絶対に有効な方法

文法ができれば英会話も出来るようになる。それは、ほとんど間違いない。

ただし、ここで気をつけて欲しいのは「難しい文法」の話ではない。「that節の中のshouldの用法」なんて、そーんな難しいことは初心者の英会話にはまったく関係がない。初心者、あるいは中級者までは、ごく基本的な文法でよい。前回話したisがそうだ。これは、be動詞と呼ばれる動詞のグループの一つで、他にbe, been, am, are, was, were の5つがある。これを使い分けるだけだ。ま、beenはちょっと複雑なので...初心者はあまり意識しなくても良いかな。

もう一つの重要なものが「一般動詞」という動詞のグループだ。これは、人々の動作を示す言葉で、かなりたくさんある。動作の数だけあるわけだから、一つ一つ覚えていくしかない。しかし、その動詞を取り替えて行くだけでさまざまな表現ができる。おまけに、「一般動詞」の文には疑問文や否定文の作り方に一定の決まりがある。例で考えてみよう。

You have a pen.
You like an apple.
You go to school on foot.

で、それぞれの疑問文はどうなるか。

Do you have a pen?
Do you like an apple?
Do you go to school on foot?

否定文は

You don’t have a pen.
You don’t like an apple.
You don’t go to school on foot.

見て分かるように、一般動詞はそれぞれの文で違っていても、文の形、疑問文や否定文の形はそっくり同じのはずだ。

だから、この文の型をきちんと理解し、変形規則(文法)を理解しておけば、後は一般動詞を次々と覚えるだけで表現できることがどんどん増える。

日本国内の英会話スクールやオンライン英会話スクールで、このことを強調しているところはほとんどない。ほとんどのスクールは、特定の場面で使う文型パターンを次々と覚え、その一部を変形するやり方で文型練習、英会話練習をしている。

これでは、覚えた英文がぴったり当てはまる場面でしか「英会話」できないし、基本的な表現すら言えず、応用はまったく利かない。

まず、基本的な文型の学習と変形規則の学習。それをしっかり覚えた後、少しずつ実際的な表現、正確な表現を覚えていくことだ。
ASET School は、こういった考え方の元に教材体系、指導体系をしっかり組み上げている。

さらに、英作文、英文法の集中学習、さらに、(この先は秘密)今までに誰も考えつかなかった指導法も工夫しつつある。オンライン英会話スクールとは言っても、ASET Schoolは、ひと味違う...と胸を張って言える。(ま、まだエラソーに言うほど完成していないので...胸を張れませんが ^ ^;

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