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スマホ、タブレットのレッスンも増加しているけれど

コンピュータの操作は難しいので、それが理由でオンライン英会話をしない人々がいる...というのは当然察しがつく

ただ、スマートホンやタブレットPCの出現で、状況は変わってきつつある。コンピュータの操作が易しくなってきているのだ。だから、オンライン英会話スクールはますます発展...する...だろうと思う。

ちょっと断言するのをためらったのは、スマホでのskypeの扱いはまだまだ難しいからだ。スマホ用のskypeは、コンピュータ用のskypeとはかなり仕様が違っている。画面が狭いので内蔵カメラを使って顔を見ながらレッスンすることはできても、メッセージを送るchat機能は低い。それに、教材が表示されても、字が小さくて読みづらい。 しかも、画面の狭さのせいで、その絵を見ながらchatするとなるとなかなか大変だ。

そらそうだ。コンピュータのキーボードと比べれば一目瞭然だ。たとえば、英文でChatする場合、コンピュータのキーボードは大きいからかなり早く打てる。話をする速度に近い早さの人も多い。ところが、スマホの場合は、入力する場合に一番早いと思われるフリック入力を用いても、なかなかスピードが上がらない。特に英文は難しい。(日本語なら速い人はいるね。先日電車の中で見ていた若い男性、「おお」っと見とれるくらい指が動いていた ^ ^; )

このように画面に教材を提示したり、教員が文を打って提示したりすることはスマホではなかなか難しい。ここがネックになるだろうと思う。もちろん、スマホに精通していて、画面切り替えも楽々、文字入力も楽々という人には問題はない。

音声だけでレッスンができれば良い。ま、それは可能なのだが、その場合でも教材の写真とか、ニュースの文を教材に用いることは必要だ。また、親切な先生の場合、chatメッセージを送ってくれるから、chat欄も必要だ。

こんなことから、オンライン英会話をスマホで受けるのが主流になるのは、まだまだ先だろう...と思う。ここでも、結論をためらったのは、すでにスマホでレッスンを受けている人がいるので....

それに比べるとタブレットは画面が広いからスマホよりもずっと可能性が高い。筆者も時間がないときなどは、駅のホームでメール書いたり、skype でフィリピンオフィスと連絡、指示することがあるらね。ただ、タブレットは使う人が限られるんだよな。 スマホはほとんどが持っているけれど、タブレットとなるとコンピュータに近いからね、そこまでの機能は必要ないとして使わない人が多い。

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