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skype通信のトラブルでオンラインレッスン嫌いに

Skypeを最初にインストールして通話テストをする。そして、オンライン英会話のレッスンを始める。フィリピン人の先生の声が聞こえる...おおお、緊張するけれど英語で話してるんだ~ ...

と、そこまでは良い。ところがだね、ここでさらにいくつかワナが待っている(小説チックな表現をしてしまった ^ ^;  

それは何か。

skypeでの通話でトラブルが生じるのだ。うまく通話できなくなる。声が途切れたり、おかしな音になったり、自分の声がエコーのように反響したりする。これを英語でchoppyと言うんだが、時々生じる。日本での一般的な電話では考えられない現象だ。一般の電話の音声は実にきれいで途切れたり音が聞こえなくなったりしない... あ、しばらく前の海外への電話では音がおかしくなったり、時間差ができたりしたね。(何年前の話だ? ^ ^;

ところがskypeはコンピュータに大きな負担をかける。skypeの画面、教材の画面、そしてカメラ...。性能の低いコンピュータだと、とても全部の作業をこなしきれないのでときどき作動がおかしくなる。音が途切れるのも関係あるかも知れない(skypeのメカニズムに詳しくないので、断定はできないが、コンピュータの性能、整備の状態によっておかしくなることはあると思う)

また、インターネットには速度の壁がある。今は、どのインターネット回線も速くなったのであまり差は感じないが、遅い回線(ADSLなど)、速い回線(光ファイバー)などがある。最近ではWifiなどもあり、3Gとか4Gとか早さの異なる規格がある。この規格の違いによってskypeの作動に違いが出る。ま、カメラを使わなければ、あまり差は感じないけれどね。無線LAN方式の場合は、電波の届きやすい、届きにくい、安定している、していないなどの違いもある。

上に述べたような事からchoppyな状態になるわけだ。これがオンライン英会話での一つの大きな問題で、受講している人たちには嫌な問題である。いや、声が少し聞きづらい程度で収まれば良いけれど、時にはつながったり切れたり、画面に「トラブルを修復中です」と表示が出て止まってしまうと...レッスンに障害を来す。skype やコンピュータに慣れていない人たちは、慌てふためくことになる。特に、中学生や初心者の場合は、英語ができないために、トラブル時に教員とうまく調整できずに、ますます慌て、ストレスを感じ、レッスンが嫌になる。

さらに、ヘッドセットが故障すると言ったトラブルものあるし、skypeのバージョンアップに伴って操作が変わったりすることもある。 おおお、なかなかスムーズではありませんなぁ。

ワナとまでは行かなくともオンライン英会話にはこういったトラブルがつきものなのだ。これでオンライン英会話をあきらめる人もでる。事実、ASET School でも、コンピュータ操作がうまく行かず、サポートも間に合わず、レッスンが中断して...結局辞めた人がいる。

さらに追い打ちをかけるのが...フィリピンのオンライン事情や電機の事情、気象などだ。

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