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英会話に関心がなければオンライン英会話なんて

オンライン英会話スクールを初めて3年近く経った。

この間、実にいろいろ体験した。フィリピン人の教員との付き合い、英会話を教える実際の体験、システムの問題、他の英会話スクールの動向...などなど。
その中に、オンライン英会話を受ける方々とのおつきあいがある。と言っても、skypeやメールでのおつきあいだが...その中でもいろいろ感じてきた。

個人的な話しは一切書かない。失礼だし、読んで気分悪い思いをされたら申し訳ないからね。だから、体験に基づくのだけれど一般的な受講者のタイプや考え方など(すみません、それが専門なので)、いろいろと分析してみたい。

まず、第一回目は、オンライン英会話をする人々としない人々のそれぞれの特徴。

1) オンライン英会話をしようとしない人々。

このタイプの英会話学習者にもいろいろある。「知らない人」、「聞いたことはあるがあまり関心がない人」、「知っているが毛嫌いしている人(フィリピン人でしょ先生は...という方も結構多い)」、「オンライン英会話を体験して懲りた人々」などなど...

「知らない人」...ま、これはまだ結構多いと思う。インターネットをしていないと「オンライン英会話」という言葉に出会うことはまず無いからね。この方々は特に機会がない訳で何かの共通したタイプがあるわけではない。この方々については述べることがない。

「聞いたことはあるがあまり関心がない人」...これにもやはり二種類あると思う。インターネット上で見かけたことはあるけれど、「英会話にそれほど関心がない」というタイプと「英会話はしたいけれど、オンライン英会話ってどういうものか分からないから、今はパス」という人々。

前者はしょうがないね。英会話をやろうとおもってなければ、「オンライン英会話」と聞いても、「ふーん、そういうものがあるんだ」で終わり。 昼ご飯食べようとレストラン探しているときに「自動車の○○社が新製品を発売」 なんて看板を見かけても、よほど車に関心のある人でない限り、たいていは無視してしまう。「今日はステーキ食べたいけど...良い店ないかな」と、頭の中はそれが占めている。同じように、英会話をしようとも考えていない人に「オンライン英会話やりませんか」と薦めても、(関心のある人にとって)魅力的な宣伝広告を見せても効果はない。

もう一つも分かり易い。人間、特に日本人は新しいことに挑戦するのが苦手だ。いつもやっているようにやる方が安心感があるし、失敗が少ない。うん、それはあるよね。筆者なども食べ物は、「そば は、どこどこ」、「ラーメンはどこどこ」、「レストランはどこどこ」と決めている。 うん、誤解されないように言っておくと、いわゆる「グルメの店」というんではないんだ。 そば は、駅構内の立ち食いそば屋の話し。ラーメン屋は自宅の近くにあるチェーン店、レストランもいわゆるファミレス。

慣れた物には安心感があるんだな。もちろん、そうでない人も結構いるけれど、日本人には、この保守的な人が多い...と思う。ま、その内容や分野にもよるけれどね。

これに近いのが「知っているが毛嫌いしている人々」、この話は次回。

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