ブログ

インターネットとコンピュータによるskype技術の開発

「オンライン英会話」という言葉が生まれたのはいつ頃だろう。

ま、「オンライン英会話」という言葉は別として、電話での英会話レッスンはずいぶん前からあった。
「一番の老舗」と、自ら宣言している会社は「40年前から」と主張しているので(本当のところはどうか分からない) ただ、古くから電話などでの個人英会話レッスンはあったようだ。

それはそうだ。英会話を学ぶために遠いところまで行くのは疲れるし、面倒だ。電話で英会話ができればそれが一番良い。
それに、電話なら距離を選ばないので、遠くに住んでいても良い先生のレッスンを受けることができる。

しかし、電話だと電話代が高くつく、これが最大の欠点だね。

これが、現代社会でのオンライン英会話の発展の基礎にあった。つまり、住んでいる地域を選ばず(早い話、離島の村であろうが奥深い山中の村であろうがインターネットさえ通じていれば)外国人の教員にマンツーマンのレッスンが受けられる。それも、自分で選んだ自分に合う先生から受けられる。

ただ、そうは言ってもインターネット電話は最初は限られたコンピュータをつなぐ形で登場した。P2P(peer to peer)とか言うやつ。
ただ、それだと特定のコンピュータ同士だけでしか電話ではなかったから、オンラインで英会話...とは発展しなかった(いや、どこかの誰かがやっていた可能性はあるのだけれど、一般には知られなかった)。

さて、そこにskypeが登場したわけだ。

スエーデンで北欧でサービスを展開している通信会社Tele2社で働いていたニクラス・ゼンストローム氏と言う人が、P2Pとはやや違う仕組み(ははは、詳しくは知りません)のskypeというソフトウェアを開発し、skype社を立ち上げた。それが、2002年のこと。

これに飛びついていくつかのオンライン英会話学校が現れた。ライバルになるので名前は挙げない。

ともあれ、「オンライン英会話」が現れたのは今からわずか10年ほど前のことなんだね。いやー、それが今では何百社か…分からないけれど。

時代の流れをを早く読んで、機敏に行動することが成功の秘訣なんだね。

ASET School は、正直言って出遅れた。もうすさまじい乱闘の中に後から飛び込んだのだから、それなりの力、内容を持っていなければ勝ち残れない。

自信はある。オンライン英会話大手と宣伝力、ネームバリューではまったくかなわないので、こつこつと確実に内容を充実させ、「専門的オンライン英会話」、「本当に効果の高いオンライン英会話」を提供する方向で、がんがんがんばろうと考えている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

体験レッスン開講中

さっそく試してみる

お問い合わせ

無料体験レッスンやご不明な点など、お気軽にお問い合わせください!

ページ上部へ戻る