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最先端技術を利用したオンライン英会話スクールの弱点

さて、skype の設定も無事終わりました。コンピュータは買ったばかりの新品、コンピュータの操作も十分にできます。
はい、これで問題なくオンライン英会話のレッスンを受けられる...かな?

たいていは問題なく受けられる。うん、ほとんど問題はない。たまに、インターネットが混雑しているとか、無線で接続しているときに、電波の状態が悪いとうまくできないこともある。

それは一次的なものだ。さほど気にすることはない。それよりももっと怖いことがある。コンピュータウィルスだ。

コンピュータウィルスが悪さすることは現代では広く知られている。実際に感染した経験のある方もいるだろう。私自身ではないが、私の仕事先や友人が感染して、周りがえらく混乱したことがある。1回や2回ではない。感染すると、自分が困るだけではなく、関係者、友人などにも被害が広がることがあるから厄介だ。自分だけの問題で済まなくなる。

特にオンラインスクールにとっては、インターネットウィルスは極めて厄介な問題だ。何しろ、サービスの重要な部分(コンピュータとインターネット)がダメージを受けるわけだから被害は大きい。生徒さんに感染させてしまうと責任問題になる。

そこで、ウィルス対策が重要になってくる。つまり、ワクチンソフトを導入したり、定期的にメンテナンスを行い、コンピュータの作動を監視していなければならない。

ASET school は、オフィスのコンピュータはメンテナンスを外注しているので心配ない。また、ASET Office のサーバーのマルウェアと呼ばれるあくどい作動をするプログラムが入り込んでいないか常時チェックをしている。

しかし、オンラインスクールでも、個人でやっているような小さなところや、大手でもあまりそんなことを考えていないところはどうなんだろうね。

オフィスの話しだけ取り上げたが、受講されている生徒さんのコンピュータだって同様だ。ウィルスに感染すればレッスンは受けられなくなるのだから、やはり、とても困ることになる。

オンラインスクールは現代社会の新しい英会話学習スタイルだ。それは時代の波に乗っており、新しい教育スタイルを提言するものになっている。

だからこそ、コンピュータウィルスなどの影響が強いのだ。

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