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オンライン・レッスンで発生する情報機器の問題

前回は、コンピュータが便利になって、かなりの人が自分でインターネットやskypeの設定までできるようになった ...で、オンライン英会話などをスムーズに利用できるようになったのだが...問題がないかと言うとそうでもない...と言う話をした。

skype 一つとってもいろいろなトラブルが生じる。ま、skypeも進化するだろうけれど、skypeさえ、うまく動けば良いかというと...オンライン英会話のレッスンに関わるトラブルはそれだけではないんだな。

インターネットの接続にもトラブルが生じることがよくある。特に遅い回線、ADSLなど使ったりしていると、回線が途切れたり、聞こえなかったり...これは、どうしようもないね。 光回線とか高速のモバイル回線などに接続するしか方法はない。それは、業者に頼むしかない。ともあれ、この回線が速いと、オンライン英会話レッスンも快適に受けられる。

(ASET School のフィリピンオフィスは、ビジネス回線を2回線以上引いているので、安定してきれいな音声で聞こえる。これは、受講生さんの評価:毎回のレッスン毎に、お願いしている評価ではっきりしている) ともあれ、オンライン英会話でレッスンをスムーズに受けるには、回線も重要になる。

はい、これで、問題は解決しましたね...かな?  いやいやまだ問題が残っている。

コンピュータトラブルと言う奴。これも様々なんだが、いかにコンピュータ製造会社が良い製品を作っても、それを使う人によって、トラブルが起きることは十分にあるのだ。

良くある例が、「コンピュータの動きが遅くなる」というトラブル。これは、最新鋭機では少なくなったが、少し古いコンピュータ、特にWeindows Xpなんかを使っている方に生じやすい問題だ。コンピュータのスペックが低い。たとえばメモリを1GB ぐらいしか積んでいないそれで、Windowをあちこち開いていて、メモリ不足だと...コンピュータは必死になって働くのだが、加重負担でとろくなる。

それだけではないんだな。ご承知の方も多いと思うけれど、コンピュータの記録装置の主役、ハードディスクは、データの格納アルゴリズムのせいで、時間が経つにつれ、中身がごちゃごちゃになってくる。フラグメンテーションという奴。

それをきれいにするのがデフラグという機能だ。その前に、余計なデータを削除するディスククリーニングもやる必要がある。

こういったことを知っていてやっている人は良いが、そうでない人の場合は、ま、コンピュータの専門家としては(一応、国家資格を持っているんです。昔々取った、今ではカビの生えた資格 ^ ^; ) 想像したくもないくらいディスクの中は乱雑になっていると思う。

そうすると、ASET School の場合、オンライン英会話に特化した教材をいつも表示しながらレッスンしているので、その表示が遅くなったり作動が不安定になったり、skypeの作動がおかしくなったり(ここは断言する自信がない。Skypeの詳細な仕様を知らないのでね)する。

はい、困りましたね。

ま、ASET School では、そういった方々のコンピュータのお掃除などを、日本人スタッフが手伝うこともあり何とかなっているのだが、そうでないオンライン英会話スクールでは...どうなるんだろうね。

では、次はウィルスの話。

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