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コンピュータとインターネットが可能にしたオンライン英会話

オンライン英会話は、現在急速に発展している。
市場は大きいので大手もどんどん参加しているが、まだまだ余地はある。ASET School の未来も明るいと...うーん、がんばらないとね。

ところが、このオンライン英会話、インターネットに頼っているために現在でもさまざまな問題がある。特にコンピュータとLANの問題が大きい。

コンピュータに詳しい方は分かるだろうが、現在のコンピュータはまだまだ操作が難しい。初期のコンピュータに比べると、ユーザーインターフェースなどはかなり改善された。最初期のコンピュータはコンピュータへ直接命令語を打ち込んで動かした。

この命令語だが、コンピュータに一つの動作毎に一つの命令を与えるための言葉で、最初は機械語:マシン語(あまり難しいので魔神語とおふざけ命名まであった)、そして、アセンブラと呼ばれるマシン語と対応した言語、さらにそれをセットにして翻訳するFortrunやCobol,最近のC++, Javaなどの命令語体系へと発展した。(この辺り詳しくない人にはすみません)

それでも、直接コンピュータへの命令を組み立てるわけだから、専門家(コンピュータプログラマーや研究者)かマニアでない限り理解も利用も難しかった。

そして、現在のWindowsに象徴される、人に優しいインターフェースが現れたわけだ。これでコンピュータはとても使いやすくなった。さらに、最近のアンドロイドやiPhoneのように、タッチだけで動かす形へと変化し、ますますコンピュータは使いやすくなっている。

オンライン英会話の発展の裏には、こういったコンピュータの発展があったわけだが...それでも、今のコンピュータはまだまだ使いにくい。

早い話が、skype(スカイプ)の設定だ。skype 自身もさまざまに工夫しているが、まったく初めての人にはなかなか難しい点がある。

コンピュータにヘッドセットをつないげば..話が出来る...はい、大体90%ぐらいの人はうまくいくのです...が、うまくいかない人が10%くらい、いるのではないかとと考えている。

うまくいかないのはどんな場合か...これにもいくつかあって、ヘッドセットが壊れている(特に、コードが切れている)、あるいはskypeの設定がうまく出来ていない、さらに、コンピュータの設定(音量調整など)が出来ていない... オンライン英会話のサポートを担当していると、そういったトラブルでの連絡が結構あるんだ。

ま、かなりの人が自分で何とか解決するんだけれど、できない人もいる。そういった場合、オンライン英会話スクールにサポートがいれば助かるのだけれど、いない場合は...結局あきらめてしまうんだなぁ。

かと言って、うちのように日本人のサポートを置くとそれだけで多額の費用が発生するのでなかなかそう簡単にサポートはおけない。

これが、現在のオンラインスクールの一つの課題だ。これには、ま、対策はいろいろある。企業秘密に触れない程度に次回から説明していこう。

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