ブログ

検索エンジンで上位に表示されるために、教員一覧?

「良いサイト」にすれば、検索された時に上位に表示される。うん、これは、とっても納得のいく考え方だ。検索する人は、「こういったことについて、知りたい。何か良い情報はないかな」と探しているわけだからね。

ところが、この「良いサイト」というのが検索エンジン(Googleなど)には判断が難しい。人間が見て回るなら簡単だけれどロボットには「良い、悪い」の判断ができないからだ。そこで、リンクの数とか、キーワードの数などを元に判断する(かつて効果のあった方法、今でも、ま、効果はある)。

ところが、ところがである。それを逆用してキーワードをページにたくさん埋め込むとか、インチキなサイトからのリンクをたくさん買うなどの手が現れたのである。

さすがに最近のロボットはそんな単純な手には引っかからない。ちゃんとそのページの内容がサイトの目的に合っているかどうかをある程度判断するようになっている(とか言われている。本当のところは、Googleさんが詳細を明らかにしていないので分からない)。

だから、本当ならば、オンライン英会話などのサイトであればオンライン英会話に関連した「有益な」情報を出すことが効果がある。すると...今度は「有益」を装う手が現れるんだね。いくつかのオンライン英会話スクールがやっているんだが...教員のプロフィールを載っけると言う手。教員の写真や言葉を載っけて「教員紹介」とやるわけだ。 

これは、ま、うまい手だ。オンライン英会話の教員を紹介しているわけだから、オンライン英会話サイトの目的と合致している。また、内容も「教員紹介」だから、情報には意味もあるし...ま、役立つ...かな...。 うーん。どう役立つのだろう。

ま、それは良い。この手を使えばASET Schoolでも簡単に何百ページもサイトの内容を増やすことができる。実に簡単だ。応募者があればどんどん採用して、その応募者の紹介をページとして掲載すれば良い。その教員が辞めようと連絡不能になろうとページに書いてある内容(教員のプロフィールや自己紹介文)は嘘ではないし、「登録してあるだけで、実際にはレッスンはしていません」など、わざわざ書くこともはないから、どんどん「登録」教員は増える。ページも増える。

ま、ASET School は、それはしない。なぜかというとASET Schoolの場合は、オフィスベースの教員を主に運営しているので、教員数が少なくて良いからだ。この項を書いている現在、8人居るのだけれど、それで、最大数百人は担当できる。だから、どんどん採用する必要はない。それに、アルバイトのいい加減な教員を雇っていい加減なレッスンをされる方が困る。せっかく構築しようとしている本格的な英会話レッスンシステムの信用が落ちるる

また、ASET Schoolの場合は、レッスン指導が独特なので雇ってもそのままレッスンができるわけではない。どうしても一定の期間の研修をしなければならない。だから、応募してきた教員をどんどん雇うこともできない。研修中にやめてしまう教員も多いので、無駄が多い。だから、本当に必要な時に厳選して教員を採用している。

応募してきた人を「うちのスクール教員です」と「登録だけする」という手も使いたくない。雇っていないわけだからね。だから、教員の人数は少ない。逆に言えば、登録してある教員は、必ずレッスンを担当しているし、ASET School専属だ。

ところで、最近出てきた大手のスクールが実にすごい手を使ってきた。ライバル(規模が違うので相手にしてもらえないけれど ^ ^; 勝手にライバル視しています)なので名前はださいなけれど、これはすごい手だ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

体験レッスン開講中

さっそく試してみる

お問い合わせ

無料体験レッスンやご不明な点など、お気軽にお問い合わせください!

ページ上部へ戻る