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キーワードをたくさん書いてGoogleの注意を引きつける

検索表示の順番を上げるための手としてはいろいろいあるのだが、今回はちょっと古い手、キーワードの埋め込みというやつ。

グーグルなどの検索エンジンは、ロボットと呼ばれるソフトウェアでサイトの情報を集めて回る。そこでの情報を分析して...と言うか、良く出てくる言葉をキーワードとしてそのサイトがどういうサイトかを判断する。また、そのキーワードの出てくる頻度が高いほどそこでは、そのキーワードに関連する情報をたくさん載せている...と判断するのだと思う。ここのところはグーグルは明確にしていないらしい。全部、インターネットのSEOサイトで関連情報を調べて書いたわけで、正しいかどうかも分からないけれど大体そんなところだろう。もちろん、もっと複雑な仕組みをしていると思うけれどね。

だから、たとえばあるサイトが「オンライン英会話」という言葉が20回出てきた。別のあるサイトでは200回出てきた。ふむ、後の方がたくさん出てくるから利用価値が高いな...とロボットが判断するらしい...と以前は考えられていた。そこで、だったらページ全体をキーワードで埋め尽くせば、200回なんて言わずに、1000回でも2000回でも簡単に入れられる。

でも、もし、人間が見に来たら...これはまずいね。意味のないキーワードの羅列だ。それでは見えないようにしたらどうだろう...人間の悪知恵はすごいねいろいろなことを考える。

見えないようにするには...たとえば文字をものすごく小さくして並べる。見た目模様のようだが...ロボットには視力は関係ないから ^ ^; ちゃんと読んでくれる。あるいは、文字を黒ではなくて背景と同じ色にする。そうすると、人間の目には見えないけれど、やっぱりロボットには見えるからちゃんと読んで記録してくれる、表には出さないようにソースに書くのはどうだろう。(html文書に詳しくない方のために書いておくと、ホームページの「ソース」と呼ばれる元々の文書には、表に見えないいろいろな制御文字と呼ばれる文字が書いてある。これで字の大きさや色、位置などを決めているんだ)

などなど...ま、一時はそれも効果があったも知れないけれど、グーグルなどの検索エンジンも対策を立ててどんどん利口になっていくから、そういうページも効果がなくなってきた。

で、すごく大切なことなんだが、こういった「インチキ」な手を使うと確かに一時的には順位が上がる。リンクもそうだ。順位が上がる。 ただ、やがて検索エンジンに気づかれると、ペナルティが科され、順位がどーんと落ちるんだな。こういったインチキをスパム行為と呼んでいる。

オンライン英会話に限らずインターネットの上で商売する連中は、みな、自分のサイトの順位を気にする。上位に表示されないと客は来ないからね。だから、ついついインチキリンクや、インチキキーワードを使って順位を上げようとする。 でも、スパムと判定されたら...と言う訳で、良心的な(小心な? ^ ^;)ASET Schoolの代表は、そういったスパム行為をまったくやらないんです。

だもんで、年中、順位は低いまま。うーん。何とかしないとね。

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