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リンクを張ることで順位アップ...でお金でリンクを提供

リンクか重要だ。だから、多くのサイトからリンクが欲しい.....

そこに目を付けた人が、リンクを張ってあげる会社を作った。というか、すでにインターネットでホームページ政策や宣伝をしている会社が目をつけたわけだ。

どうやるか。まず、サーバーを借りる。レンタルサーバというやつ。そういう会社に登録してホームページを作る。内容は大したことは書いてないのだけれど、一応ホームページができる。そういうページを500くらい作る。

「エェッ、500! 大変じゃない」なんて驚いてはいけません。ま、確かに最初は大変だけれどこれがお金をどんどん儲けさせてくれるのだから...私もやってみたいかな...と、ま、それは冗談。

で、リンクを欲しがっているオンライン英会話などのインターネット中心の会社に売り込みをかける。「いかがでっしゃろ、あっという間にトップページに表示されまっせ」とかなんとか...

ASET Schoolにも売り込みが来る。で、その費用が...ワァオ、月額数万円から数十万円以上。貧しいASET School にはちょっと無理。

確かに効果があって、トップページにどーんと表示されるようにる。めでたしめでたし...かな?

で、この会社はその500のサーバーからのリンクをあちこちの会社に張る。そうだね。100の会社に売り込めば、一社辺り月額10万円としても、月に1000万円の売り込み。おおっ、これはすごい。年にして1億2選万円ですよ。あなた。毎年宝くじが当たるようなもんです。

と、ここまでは話は順調...ても、ですよ。問題がありますね。わかりますか。

その500のサーバーから張られたリンクは、Googleなどの探索ロボットの弱点(つまり、リンクが多ければ自動的に良質なサイトと判断する)をついて上位表示させるためのテクニックですね。これは、ちょっと...

元々リンクというのは、そのサイトが有益であるとほかのサイトから推薦するために張るものなのです。
だから、Google などの探索ロボットは、リンクの数を参考にそのオンライン営英会話サイトなどの評価を決めているわけです。

ところが、そのリンクがインチキだったら...つまり、上位表示させるためのテクニックであり、本当に「よいサイトですよ」という推薦でないとしたら...

そこで、Googleなどの検索サイトは、そういったいわば偽物の「推薦」であるリンクを見分けるためにいろいろと工夫をしている。Googleなどの検索エンジンは、そういった「お金で買った」リンクを嫌うわけだ。

そこで、手を打つ。昨年愛称をつけて呼ばれた対策、「パンダアップデート」や「ペンギンアップデート」などがそうだ。

それについては次回。

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