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オンライン英会話は今後流行するが、目立たないと運営できない。

さて、オンライン英会話、現在の動向をこれから考えて行こう。

元々オンライン英会話というのが始まったのは、さるスクールの主張では数十年前とのこと。ま、電話でやるレッスンならば確かに古くからあっただろうね。規模はうんと小さかっただろうし、個人で家庭教師的にやってもらっていたのだろう。それでも、オンライン(通信回線:電話回線)を利用した英会話には違いない。(「オンライン」という言葉自体は、インターネットの発展に伴って使われるようになった訳だが、一般電話も「ライン」によって情報交換するという意味では「オンライン」には違いない)

しかし、現在のような形ができたのはここ10年くらいのことだ。このことはすでに述べた。

先行者の利得というか、初めの頃に目をつけてうまく宣伝したオンライン英会話スクールは、最初は大もうけしただろうね。宣伝費を少しかけるだけで反応がどんどんあっただろうから、生徒の獲得も容易で受講料は丸儲け(やっかみです。はい) 

その点、ASETのように後発組は苦しい。宣伝費を月額数百万円使えるならば、生徒集めも比較的順調だろうが、ASET School は有料の広告費をほとんど使っていない。だから進歩が遅い。おっと脱線した。

で、この分野は将来性が高い。何しろ自宅にいて勉強出来るわけだから日本中が対象エリアだ。しかも安い。さらに、国際化の影響で英会話の必要性は高まっているので勉強したい人は無数にいる。つまり、将来性豊かなわけだ。だから、個人から大手からどんどん参入してくるという状況になった。

ところで、個人でオンライン英会話スクールを始めるとこれはなかなか大変だな。まず資金の問題。と言っても設備は必要ないんだけれど、宣伝費の負担が大きい。ホームページを作れば、即、たくさんの人が見てくれるわけではない。GoogleやYahooで「オンライン英会話」と言うキーワードで検索した時に、トップページに掲載されれば文句はないのだけれど、なかなかそうはいかない。ライバルがいつぱいいて、それぞれトップページに出るためにいろいろ工夫をしている。

できるだけ表示される順位を上げるための対策はSEO (Search Engine Optimizer)と呼ばれるのだけれど、それを大手は徹底的にやっている。これについては、次回辺りに詳しく説明するとして、とにかくすごい努力(お金を使って...失礼)を払っている。

だから、個人が知り合いのフィリピン人と組んで、ちょっとホームページを作って「親切なオンラインスクール」とか、「講師が優秀なオンラインスクール」と言って宣伝しても、そうそう客は来ない...で消えていく。 うーん。気の毒ですが...この世界は競争が激烈なのです。 ASET School は、設立時のコンセプト、方向性がそもそも他のスクールとは違うので、消えていくことはない...と言うか、そのように努力しているから何とかなるけれどね。

で、次回は、まずSEOの話しをしておこう。これがオンラインスクールにとって極めて重要なのでね。

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