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情報化社会の新しい学習形態がオンライン英会話スクールだ

日本にオンライン英会話スクールなるものが現れて10年近くになる。いや、もっと以前から小規模のものは合ったのだけれど、skypeと言う、コンピュータさえあれば、誰にでもすぐに使えるソフトの出現によって、現在のようなオンラインスクールが始まったわけで、それが10年前のこと。

オンライン英会話スクールは、(ちょっと難しい話しになってすみません) アルビン・トフラーという社会学者が書いた「第三の波」に出てくる、「新分散型社会」を地でいくような教育形態なんだな。

新分散型社会というのは、情報化の進展に伴って、年集中型の社会構造が変わって、人々がより環境の良い郊外に移転し、そこで自宅から、あるいはサテライトオフィスから本社に連絡しつつ就業できるようになる社会だ。 残念なことに、まだそれは完全には実県指定内。

ただ、テレビ会議は普及しつつあるし、塾や予備校なんかではサテライト教室を設けているところもあり、次第に情報化による分散化は進んでいるようには思える。

(個人的には、トフラーの考えは間違っていると思う。人間の心理として「群れたい」という意識、多様で強い刺激のもたらす快感などがある以上、都市化が消衰退することは考えにくい:心理学者の見解です。はい)

ともあれ、教育の世界でそれを可能にしたのがオンライン英会話だったわけだ。今では、著名な企業がオンライン英会話事業に進出しつつある。(てことで、後発、資金不足の弱小企業ASET School としては、すごくプレッシャーを感じるのです ^ ^; でも、ASET School は他社の持っていない独自の技術・ノウハウがあるので未来は明るいと... ^ ^; そうでも考えなければやけ酒飲んで布団かぶって...)

このオンライン英会話スクールの出現は、だから時代の流れの中で必然の出来事であったわけだ。

社会の発展、時代の流れはさまざまな利便を社会にもたらす。と同時に問題も、もたらす。

オンライン英会話のもたらした利便性、問題などについて考えてみたい。

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